easyMarkets口座開設方法TOP

easyMarkets(イージーマーケッツ)の口座開設作業はとても簡単で、早ければ5分程度で完了します。

しかし書き方が分からなかったり、書類に不備があった場合手間取ってしまうかもしれません。

当記事では、easyMarketsの口座開設方法と本人確認書類の提出方法を、順番に詳細まで解説しています。

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当サイトだけがご案内できる特別キャンペーンとして口座開設ボーナスと入金ボーナスを限定開催中!新規で口座開設を行う方は是非ご利用ください。

easymarkets-ロゴ
本記事は、easyMarketsから監修を受けています。

easyMarketsの口座開設作業を始める前に

口座開設と本人確認

easyMarketsでの口座開設の流れとして、まず公式サイトで新規の口座を開設し、必要書類を提出することになります。

口座開設をスムーズに行う為に、あらかじめ本人確認に必要な書類を準備をしましょう。


口座開設前に準備するもの

easyMarketsで自由に入出金するためには、口座開設後に本人確認書類をアップロード(提出)する必要があります。

いずれもカメラで撮った画像データで大丈夫なので、以下2点を用意しておきましょう。

  • 身分証明書
  • 住所証明書
ヒント

外国人として日本国外に居住している場合、更に外国人居住許可証の画像も提出する必要があります。

身分証明書として提出できるもの

身分証明書として提出できるものは、「名前/住所/生年月日/カラーの顔写真が確認できる、有効期限内の公的な身分証」です。

住所変更などをして、裏面に現住所が記載されている場合、裏面の画像も提出する必要があります。

身分証明書として提出できるもの
  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
住所証明書として提出できるもの

住所証明書として提出できるものは、「発行元・発行日・現住所が確認できる、発行日から6ヶ月以内の書類」です。

アカウント登録時に入力する名前・住所と同じ記載のある書類が必須です。

住所証明書として提出できるもの
  • 電気/ガス/水道など、公共料金の明細書
  • 銀行残高証明書

easyMarketsで口座開設できない人

easyMarketsは、以下の条件に当てはまる人に対してサービスの提供を行っていません。そのため、ご自身の状況がいずれかの条件に当てはまる場合、口座開設はできません。

  • 18歳未満の未成年者
  • 特定の国や地域の居住者
サービス対象外の国や地域

アメリカ合衆国、イスラエル、ブリティッシュコロンビア、マニトバ、ケベック、オンタリオ、アフガニスタン、アンゴラ、ブルンジ、カンボジア、ケイマン諸島、チャド、コンゴ、キューバ、コンゴ民主共和国、ドミニカ、赤道ギニア、フィジー、ギニアビサウ、ハイチ、ホンジュラス、イラン、イラク、ラオス、リビア、モザンビーク、ミャンマー、ニカラグア、北朝鮮、パラオ、パナマ、ソマリア、南スーダン、 スーダン、シリア、トリニダードトバゴ、トルクメニスタン、バヌアツ、ベネズエラ、イエメン


口座開設をする4step

口座開設をする手順
  1. easyMarketsの口座開設ページへアクセスする
  2. 口座開設フォームに必要事項を記入する
  3. 居住国を選択する
  4. プロフィールを登録する

easyMarketsで口座開設をするために、必要情報を入力していきましょう。

この作業を完了させた時点ですぐ、ご自身の口座が開設されます。


step1.口座開設ページへ

まずは以下のボタンから、easyMarketsの口座開設ページへアクセスしてください。

なお、当サイトを経由することで、口座開設ボーナスと入金ボーナスの対象となります。

口座を開設
easyMarkets公式サイトへ


step2.必要事項を入力する

移動先には口座開設フォームがあるので、項目に沿って必要情報を入力します。

全て入力したら、「送信する」ボタンを押してください。

easyMarkets口座開設フォーム入力例

  • 名:日本語入力
  • 姓:日本語入力
  • メールアドレス:easyMarketsとの連絡に使用するメールアドレス
  • パスワード:6文字から20文字の半角英数字
  • 電話番号:頭の0を抜いて入力

step3.居住国を選択する

続いて、現在お住いの居住国をタブで選択しましょう。

「続ける」を押すと、ログイン後のマイページに自動的に移動します。

easyMarkets-居住国を選択
easyMarkets-居住国を選択-スマホ
ヒント

今回は自動でマイページへ移動しますが、2回目以降は先ほど登録したパスワードとメールアドレスを入力してログインする形になります。


step4.プロフィールを登録する

マイページ右上の「MENU」を押して、「プロフィール」を選択してください。

アカウント詳細の入力画面へ移動します。

easyMarkets-プロフィールを入力
easyMarkets-プロフィールを入力-スマホ

アカウントの詳細を入力

表示される入力フォームの内容に沿って必要事項を記入していきます。

easyMarkets-アカウントの詳細を入力
easyMarketsの詳細を入力-スマホ
  • 住所:日本語入力
  • 郵便番号:半角入力
  • 都道府県:日本語入力
  • 生年月日(日/月/年):タブで選択
  • 国籍:タブで選択

全て入力出来たら「次」を押しましょう。

経済的プロフィールを入力

続いて、個人の経済状況などに関する簡単なアンケートに答えます。

口座開設の審査には影響しないので、ありのままに回答しましょう。

easyMarkets-経済的プロフィールを入力
easyMarkets-経済的プロフィールを入力-スマホ

知識&経験を入力

最後に、経験のある投資とその年数について回答したら、「提出」を押してください。

以上でプロフィールの登録は完了です。

easyMarkets-知識&経験の入力
easyMarkets-知識&経験の入力-スマホ

本人確認書類を提出する3step

本人確認書類を提出する手順
  1. マイページの「MENU」から「書類のアップロード」ページへ
  2. 各書類を提出する
  3. 電話での本人確認に応じる

本人確認書類を提出しなくても、取引や2,500ドルまでの入金は可能ですが、出金はできません。

入金額や出金の制限を無くすためにも、続けて本人確認書類の提出作業に入りましょう。


step1.確認書類の提出ページへ

マイページ右上の「MENU」を押して、「書類のアップロード」を選択してください。

easyMarketsマイページから書類のアップロードへ
easyMarketsマイページから書類のアップロードへモバイル版

step2.各書類を提出する

書類のアップロードページへ移動するので、「身分証明書」「住所証明書」を提出しましょう。

アップロード可能な画像
  • ファイルサイズ5MB以下
  • PDF/JPG/JPEG/GIF/TIF/PNG

身分証明書として提出できるもの

身分証明書として提出できるものは、「名前/住所/生年月日/カラーの顔写真が確認できる、有効期限内の公的な身分証」です。

身分証明書として提出できるもの
  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード

身分証明書のアップロード

提出する身分証明書の種類をタブで選択し、画像をアップロードします。

住所変更などをして、裏面に現住所が記載されている場合、裏面の画像も提出する必要があります。

easyMarkets身分証明書アップロード画面
easyMarkets身分証明書アップロード画面モバイル版
ヒント

外国人として日本国外に居住している場合、更に外国人居住許可証の画像も提出する必要があります。

住所証明書として提出できるもの

住所証明書として提出できるものは、「発行元・発行日・現住所が確認できる、発行日から6ヶ月以内の書類」です。

住所証明書として提出できるもの
  • 電気/ガス/水道など、公共料金の明細書
  • 銀行残高証明書

住所証明書のアップロード

同じ要領でファイルを選択し、書類のアップロードを行いましょう。

その他の書類に関しては、この時点では提出する必要はありません。

easyMarkets住所証明書アップロード画面

easyMarkets住所証明書アップロード画面モバイル版

step3.電話での本人確認に応じる

書類の提出後、1,2営業日以内にeasyMarketsから本人確認ための電話がかかってきます。

キプロス(+357から始まる番号)からの電話ですが、日本人スタッフが丁寧に対応してくれます。

提出した書類にも問題がなければ、無事にアカウント認証が完了し、その旨を通知するメールが届きます。

もし電話に出られなかったら

この場合、ユーザーからかけ直す必要はありません。easyMarketsから改めて電話があります。また、都合のいい時間をあらかじめサポートへ伝えておくことも可能です。


口座開設後にやること2つ

ここからは、easyMarketsで取引を開始するまでにしておくべきことを解説します。

各種ボーナスの受取り

当サイトを経由して口座開設をされた方は、口座開設ボーナスと入金ボーナスの獲得権を付与されます。

各ボーナスの受取り方法は、以下の記事で詳しく説明しているので参考にしてください。


MT4の使用申請やダウンロード

easyMarketsでは、以下3種類の取引プラットフォームが利用できます。

  • 独自プラットフォーム:ユニークな機能を多数利用可能、スリッページなし
  • MT4(Metatrader4):独自プラットフォームよりハイレバレッジ・低スプレッド
  • TradingView:高性能のチャート分析ツールやトレーダー間のSNSを搭載

独自プラットフォームは口座開設後すぐに利用可能で、もしTradingViewにアカウントを持っていれば、easyMarketsの口座を紐づけてTradingViewのプラットフォームから取引することもできます。

但しMT4を利用する場合、easyMarketsへの利用申請やダウンロードなどを行う必要があります。

MT4の使用申請方法

easyMarketsでMT4を利用するためには、まず100ドル(1万円)以上の入金をしてからサポートへ使用申請をする流れになります。

マイページから入金が完了したら、easyMarketsのサポート(support@easymarkets.com)へ以下の情報を連絡しましょう。

  • ユーザー名(登録メールアドレス)
  • アカウントID
  • MT4口座開設を希望する旨

サポートに連絡後、MT4へのログインに必要な情報がメールで通知されます。

MT4のダウンロードとログイン

MT4のダウンロードはeasyMarketsの公式サイトから行うことができます。
トップページの「プラットフォーム」から「MetaTrader4」を選択してください。

easyMarkets MT4ダウンロードページへ

移動先のページより、MT4のダウンロードが行えます。

easyMarkets MT4ダウンロードページ

インストール完了後、MT4を起動するとログイン画面が表示されます。easyMarketsからメールで通知されたMT4ログインID、パスワード、サーバー名を入力してログインしましょう。


easyMarketsの口座開設に関する注意点

口座タイプは入金額によって決定

easyMarketsには「スタンダード口座」「プレミアム口座」「VIP口座」の3種類の口座タイプがあります。

  • スタンダード口座:他の口座タイプより最低入金額が安くてスプレッドが広め
  • プレミアム口座:スタンダード口座とVIP口座の中間程度の条件
  • VIP口座:他の口座タイプより最低入金額が高くてスプレッドが狭い

但し、自由に好きな口座を選んで開設できるというわけではなく、まず最初は「スタンダード口座」が自動的に開設されます。

その後、所定の最低入金額を入金し、サポートへ連絡することによってスタンダード口座⇒プレミアム口座⇒VIP口座へとアップグレードしていくことが可能です。

▼縦横にスクロールできます▼
▼口座タイプの比較
スタンダードプレミアムVIP
証拠金通貨EUR・CAD・CZK・JPY・NZD・USD・SGD・CHF・GBP・MXN・AUD・PLN・TRY・CNY・HKD・NOK・SEK・ZAR・BTC
最小注文数独自:0.05Lot
MT4:0.01Lot
独自:0.05Lot
MT4:0.01Lot
独自:1Lot
MT4:0.01Lot
スプレッド広め狭め狭い
取引手数料無し無し無し
ロスカット水準30%30%30%
最大レバレッジ独自:200倍
MT4:400倍
独自:200倍
MT4:400倍
独自:200倍
MT4:400倍
最低入金額$25(約2,500円)$2,000(約20万円)$10,000(約100万円)
取引プラットフォーム独自・MT4・TradingView独自・MT4・TradingView独自・MT4・TradingView
キャンペーン対象対象対象
アップグレード方法20万円以上の入金+サポート連絡100万円以上の入金+サポート連絡
ヒント

まずスタンダード口座でeasyMarketsの使い心地を確かめ、より狭いスプレッドを希望する場合は上級口座へのアップグレードを検討しましょう。


追加口座は作れない

easyMarketsでは、口座保有数は1アカウントにつき1口座までと定められています。

そのため、異なるタイプの口座を並行して使い分けることはできませんが、同一口座内で利用する取引プラットフォームを変更することは可能です。

取引環境は、口座タイプではなく取引プラットフォームの使い分けで調整しましょう。


easyMarketsの口座開設に関するよくある質問(FAQ)

easyMarketsの本人確認に必要な書類は何ですか
easyMarketsの本人確認に必要な書類は「身分証明書」と「住所証明書」の2点です。さらに電話での本人確認に応じることで本人確認が完了します。

身分証明書として使用できるものはどんなものですか
身分証明書は「運転免許証」「パスポート」「マイナンバーカード」など、「鮮明な顔写真が入っている、有効期限内の公的な身分証」が対象です。

住所証明書として使用できるものはどんなものですか
「公共料金の請求書」や「銀行残高証明書」など、「発行元・発行日・現住所が確認できる、発行日から6ヶ月以内の書類」が対象です。

口座をいくつまで作成することができますか
easyMarketsでは、口座保有数は1アカウントにつき1口座までと定められています。そのため、追加口座の作成はできません。

初めからVIP口座を開設することはできますか?
いいえ、新規口座開設時にはまず一律でスタンダード口座が開設されます。その後、一度に100万以上の入金を行ってサポートへ連絡を行うことで、口座のアップグレードができます。