Best TradingView Broker2024はeasyMarkets

海外FXビュー(kichiten.jp)では、チャートツール「TradingView」と連携した取引に最も最適なブローカーとして、easyMarkets(EF Worldwide Limited)を2024年度の「Best TradingView Broker」に選出しました。

Best TradingView BrokerにeasyMarketsを選出

「Best TradingView Broker」は、世界中で利用される高機能チャートツール「TradingView」と連携し、直接取引できるブローカーの中で、特に優れた取引環境を提供する証券会社に対して送られます。

「easyMarkets」とは?その特徴と選出の理由

海外FX業者easyMarketsは外国為替(FX)やCFD取引を提供する老舗のオンラインブローカーであり、最大レバレッジ2,000倍に代表される魅力的な取引条件を提供しています。独自性のあるサービスも豊富で「損失が出た取引のキャンセル機能」や「表示レートの一時停止機能」などオンライン取引における革新的なサービスも展開しています。

Best TradingView Broker選出の理由として、easyMarketsの「高いレバレッジ」「豊富なボーナスプロモーション」「多言語対応の強力なカスタマーサポート」を評価し、TradingViewで直接取引できるブローカーの中でも、特に優秀な取引環境を提供するブローカーとして推薦します。

easyMarketsその他の特徴
  • 固定・変動スプレッド、どちらも提供
  • TradingViewと独自プラットフォームは互換性あり
  • 独自プラットフォームはスリッページなし
  • MT4/MT5やスマホアプリでも取引可能
  • 米国株や仮想通貨も取引可能
  • ビットコイン建て口座を提供

他FX業者にはない4種類の独自機能を提供

easyMarketsでは独自ツールでのみ利用可能な4種類のユニークな機能を提供しており、注文済の取引のキャンセルができたり、注文時にレートを3秒間停止させたりできます。

上手く活用できれば取引の戦術の幅が広がり、勝率アップへと繋がります。

独自機能の紹介
  • easyTrade:
    取引で許容できる最大損失と自動決済までの時間を設定して、現在のレートからどう変動するかを予想。最大損失は初期の支払額のみ。
  • dealCancellation:
    新規注文時に時間を設定、設定時間内であれば注文のキャンセルが可能。利用するには手数料が必要。
  • フリーズレート:
    注文時に数秒間レートを一時停止、ボラティリティの高い銘柄や時間帯の注文時に有効。
  • バニラオプション:
    期限と価格を設定し、「設定した期間中に当該銘柄を購入または売却する権利」を購入。期限になると注文時の選択に基づいて購入か売却が可能。最大損失は権利の購入費用のみ。

独自ツールはスリッページなしで取引可能

easyMarkets独自ツールはスリッページなし

easyMarketsでは、独自ツールを利用すればスリッページが発生せず、注文した価格で約定します。

いつでも余計なコストをかけずに、理想のタイミングで注文や決済が可能です。

独自ツールはいつでもスプレッドが固定

easyMarkets独自ツールは固定スプレッド制

easyMarketsの独自ツールは、早朝や経済指標前後など相場が不安定な時間帯も常に一定のスプレッドで取引ができます。

スプレッドの広がりにくい時間帯は変動スプレッド、広がりやすい時間は固定スプレッド、という風に使い分けることで、コストを抑えた取引が可能です。

高機能チャートツール「TradingView」とは?

TradingViewはFX通貨ペアや株式、仮想通貨など様々な銘柄の分析ができるチャートツールで、世界中で5,000万人以上のトレーダーから利用されています。

高機能チャート

TradingView最大の特徴は、高機能なチャートと分析ツールにあります。

  • 100種類以上のインジケーターやオブジェクトを搭載、他のユーザーが開発したインジケーターも利用可能
  • 1画面に複数のチャートを表示し、通貨の強弱や相関性のある銘柄を表示して、1画面内で分析可能
  • TradingViewの設定はアカウントと同期しており、デバイス毎にわざわざ設定を行う必要がありません
  • SNS機能があり、TradingView内での情報交換が活発

世界中の証券会社の銘柄を分析できる

FX・暗号資産(仮想通貨)・株式など、世界の金融市場に上場するあらゆる商品のチャートに表示できます。

通常の証券会社が提供するアプリの場合は、その証券会社で取り扱う商品の表示に限られますが、TradingViewは証券会社の垣根が無くあらゆる商品のチャートを表示する事ができます。

TradingViewとeasyMarketsを連携させる事で直接取引が可能

TradingViewとの連携の流れ
  1. easyMarketsで口座開設
  2. TradingViewでアカウント登録
  3. easyMarketsとTradingViewを連携

海外FXブローカーeasyMarketsの口座をTradingViewで利用して取引するには、それぞれのアカウントをを連携する必要があります。アカウント登録さえしてあれば連携は数分程度でできるので、すぐにTradingViewで取引できます。

easyMarketsで口座開設

easyMarkets公式トップページ

easyMarketsの口座開設は、プロフィールの登録や本人確認書類の提出、電話での本人確認が必要です。電話での本人確認はキプロスから連絡がありますが、対応するのは日本人スタッフなので英語が苦手な方でも心配いりません。

電話での確認が終わるとTradingViewと連携可能なWeb/App版口座が自動で開設され、取引が可能になります。

TradingViewでアカウント登録

TradingView公式トップページ

TradingViewのアカウントは、無料版を利用する場合、メールアドレスとパスワードだけで登録可能です。

パスワード設定の条件が多く、複雑なパスワードを設定する必要があるので、面倒な方はGoogleやFacebookなどを利用して登録するのがおすすめです。

easyMarketsとTradingViewを連携

easyMarketsとTradingView、それぞれのアカウント登録が完了したら、連携作業を進めていきましょう。

手順

TradingView公式HPのプロダクトメニュー「スーパーチャート」をクリックします。

easyMarketsとTradingViewを連携1

手順

チャート画面下でトレードパネルを選択し、ブローカー一覧からeasyMarketsを選択します。

easyMarketsとTradingViewを連携2

手順

【接続】をクリックします。

easyMarketsとTradingViewを連携3

手順

easyMarketsのログイン画面が表示されるので、easyMarketsに登録したメールアドレスとパスワードを入力して【ログイン】をクリックします。

easyMarketsとTradingViewを連携4

手順

easyMarketsへのログインが完了すると、TradingViewと連携され、自動でTradingViewのチャート画面へ戻ります。

easyMarketsとTradingViewを連携5

POINT

連携に成功すると、チャート画面下にeasyMarketsのアカウント情報やWeb/App版で保有中のポジションが表示されます。

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