FXGT評価と評判TOP

FXGT公式HP

FXGTは2019年12月から運営している新興の海外FX業者で、為替と仮想通貨の両方を取引できるハイブリッド取引所として注目を浴びています。

まず、当サイトとしての評価を述べると、「FXGTは、新興のブローカーながら、ボラティリティの高い仮想通貨を最大レバレッジ1,000倍で取引できる、破壊力を持つ業者」です。

仮想通貨取引の最大レバレッジは高い所でも200倍程度が限界ですが、FXGTは最大レバレッジ1,000倍で、更に高額のボーナスを利用した取引ができるため、少ない証拠金で一攫千金を狙うような大きい取引が可能です。

他にも、FXGTにはハイブリッド取引所ならではの多くの特徴がありますが、「新興の海外FX業者」という事で利用に不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

本記事では、FXGTの評判と評価を12項目でまとめています。

匿名のトレーダー5人でFXGTを評価

公平に評価できるよう匿名のトレーダー5人で評価しました。
評価時はガイドラインに沿って、他FX業者と比較しながら評価しています。

FXGT-当サイト評価pc
FXGT-当サイト評価mb
FXGTはこんな業者
  • 最大レバレッジ1,000倍
  • 豊富なボーナスキャンペーン
  • 仮想通貨は土日祝日も取引可能
  • 仮想通貨建ての口座に対応
  • FXブローカー向けの損害賠償保険に加入
  • 日本語サポートは土日も24時間対応
  • 仮想通貨・ゴールド・株価指数はスワップフリー
  • スプレッドが広い
  • ダイナミックレバレッジは条件が複雑
  • マーケットデプスが複雑

安全性や信頼性

チェック項目
金融
ライセンス
✅ FSAのライセンスを取得
運営歴 ✅ 約2年6カ月
資金管理 ✅ ティア1銀行での分別管理
備考 ・100万€の賠償責任保険に加入
・追証なし、ゼロカット

FXGTは日本の金融庁に規制されていない海外FX業者です、FXGTの安全性や信頼性については、日本に事業所を持たない海外の業者である事を踏まえて考える必要があります。

会社情報

FXGTは2019年12月からセーシェルを拠点とする360 Degrees Markets Ltd.によって運営されている新興のブローカーです。

運営歴はまだ浅いものの、FXGT運営以前からグループ会社のHatio LtdがCryptoGTを運営しており、CryptoGTが金融ライセンスを取得したことをきっかけに設立されました。

POINT
  • 運営歴が2年強で短め
  • グループ会社にCryptoGT
▼会社運営情報
運営会社 360 Degrees Markets Ltd.
登記住所 Suite C, Oion Mall , Palm Street, Victoria , Mahe , Seychelles
設立 2019年12月
サーバー ロンドン
金融ライセンス セーシェル金融ライセンスFSA
(ライセンス番号:SD019)

金融ライセンスはFSAのみ

FXGTはセーシェル金融庁(FSA / Seychelles Financial Service Authority)の「Securities Dealer」ライセンス(ライセンス番号:SD019)を取得しています。

FXGTの担当者によると、「FSAライセンスの取得・更新する為には、ある一定期間ごとに監査が必要であり、FXGTでは社内に厳格なコンプライアンス部門を設立して内部監査をしているだけでなく、国際的な大手監査法人big4の一社に依頼し外部監査も行ってる。」とのこと。

POINT
  • オフショアライセンス
  • 独自の内部監査部門
  • 大手監査法人による外部監査

顧客資産は分別管理、損害賠償保険も加入

FXGTでは顧客の資産は、ティア1銀行で会社運営資金とは分離された状態で管理されており、FXGT公式HPにも『顧客の資産は常に確保されており、会社運営に使用することはない。』と明記されています。

分別管理以外に顧客資産保護の為、最大100万ユーロまで補償される「FXブローカー向けの賠償責任保険」にも加入しています。

また、仮想通貨は不正アクセスによる盗難防止の為、セキュリティレベルの高い複数のコールドストレージで保管されています。

POINT
  • ティア1銀行での分別管理
  • 仮想通貨はコールドストレージ保管
  • 賠償責任保険加入証明書を公開
ティア1銀行とは?

BIS(国際決済銀行)が自己資本比率に基づいて行っている規制によって定義された言葉で、当該銀行の自己資本が資本金、法定準備金、利益剰余金、優先株、優先出資証券等から構成される良質な資本であることを表しています。


追証なし(ゼロカット)

追証なし(ゼロカット)とは、相場が急変して入金額以上の負債が出てしまった場合でも追加で証拠金を請求されることが無いという制度です。

マイナス残高はリセットされるので、借金の不安なく取引することができます。

ゼロカットに関して、日本では、法的に損失の補填が禁止されているものとなりますが、ヨーロッパの方の考え方は逆で、キプロスなどのライセンスでは、ハイレバレッジを提供出来る代わりにブローカー側でゼロカットするように義務付けています。

レバレッジを使用するFXにおいては、急激な相場の変動による借金の不安がよく煽られますが、ボラティリティの高い商品を取引するのであれば、こういった制度を利用した方が良いでしょう。


日本の金融庁から警告

日本の金融庁はFXGTに対し「無登録で⾦融商品取引業を⾏う者」として国民に注意を呼び掛けています。

このリストは、「金融庁に登録していない業者が日本人に営業をかけているから警告を行った」といった意味合いになります。

日本の金融庁は、国民の生活を守る為にFX業者に規制をかけています。

日本人が自己の判断で、規制されていない業者を利用するのは自由ですが、金融庁に登録していないFX業者は日本人に営業をかけてはいけません。

規制によるデメリット

FX業者が金融庁の規制に従った場合、一定水準の信用を得る事が出来ますが、ハイレバレッジやゼロカットのサービスを提供することが出来ません。

海外FX業者、国内FX業者どちらにも魅力があり、「FXに何を求めるのか?」によって利用者が判断することになります。

金融庁に規制される取引条件
  • レバレッジを最大25倍に制限
  • 信託保全義務
  • 損失補填の禁止
  • 両建ての禁止

安全性や信頼性に関してはFXGT公式HPでも紹介されています。

FXGT公式HP


安全性に関する評判・口コミ

FXGTの運営は大丈夫なのか?、安全に利用できるのか?、出金は出来るのか?

「FXGTの運営と利用者の間に過去どの様なトラブルが起きたのか」評判を調べました。

過去には出金拒否、入金拒否、カード情報の漏洩が問題とされています。

出金拒否に関する評判・口コミ

安全性に関して調べてる中で最も評判が多く見つかったのが「出金拒否」についてです。

出金拒否を訴えている方の状況や金額等がはっきりせず、一部取材を試みましたが、返信はありません。

出金拒否についての評判を否定する意見も見つかります。

もし、理不尽に出金を拒否されていたら、R部も協力しますので、もっと戦った方が良いです。


実際の評判・口コミ


出金拒否の評判に対するFXGTの回答

上記の出金拒否についての評判について、FXGTの担当者に伺いました。

「クレジットカード経由の出金」でこのような騒ぎとなるケースが多いとのこと。

AMLというのは、アンチマネーロンダリングの略で、FXGTのようなFX業者では、入出金のルールを厳しく制限しています。

■出金拒否の理由
①クレジットカード経由の出金に関することだと思います。

クレジットカード出金の場合、クレジットカード経由入金額と同額ではないといけません。
入金額以上の利益が出た場合は、原資はクレジットカードで出金し、利益分はBitwallet/Sticpay または銀行で出金というフローが正しいです。

トレードで損して、入金額より少ない額を出金しようとした場合も、一時的に出金拒否となってしまいます。
しかしそのあとサポートから、出金方法に関しての案内が届く仕様となっております。

銀行、Bitwallet, Sticpayを案内させていただきます。
しかし銀行の場合は最低出金額が1万円なので、それ以下の額の場合はBitwallet or Sticpayに制限されてしまいます。(顧客はアカウントを作成する必要がございます)

②入金方法と違う方法で出金を試みた場合
Bitwalletで入金し、Bitwalletで出金する前に、銀行出金をしようとすると拒否されます。

上記いずれのケースもAMLポリシーに則りこのような規則となっております。


入金拒否に関する評判・口コミ

入金拒否に関する評判も少数ありました。

入金が出来なくてポジションを取り損ねたなどの評判があります。

基本的に入金が出来ない場合はシステム的な問題や、海外の送金の問題になります。


実際の評判・口コミ

入金拒否の評判に対するFXGTの回答

入金拒否について実際に起こりうるのかも含めてFXGTの担当者に伺いました。

入金出来ない場合に考えられるケースを回答として頂いています。

■入金拒否
①利用しようとしたカード会社が止めているケース
例えばデビットカードは現在厳しいです。

尚、楽天デビットカードで出金した場合は、楽天側の仕様で、二重引き落としされ、時間が経てば戻るのですがその前に顧客が気づいて『不正利用』とtwitterでいう場合もあります。

②入力した情報が間違っている

③FXGTのアカウント名と違う名義のカードまたはアカウントで入金を試みた場合

④銀行振り込みの場合に、振り込みコードを入力し忘れた場合


カード情報の漏洩に関する評判・口コミ

カード情報の漏洩に関する評判も少数ありました。

セキュリティの甘さを不安視する評判が主でしたが、中には「カード以外で入金すれば良いだけ」「新興業者なら良くあること」と特に気にしていない評判もありました。

確かにカード情報漏洩に関してはカードを利用しなければ防げることですが、セキュリティが甘いと言われる業者を利用するのは、利用するだけでリスクであり、大金の入出金に常に不安が付きまといます。

実際の評判・口コミ

カード情報漏洩の評判に対する回答

カード情報漏洩について、VISAカードの利用停止状態のことも含めて、FXGTの担当者に伺いました。

当時の状況と原因について、丁寧にご回答頂きました。

■VISAカードの情報漏洩
こちらは去年の8月におきた事象です。
GTが使用していたPSP(ペイメント会社)からの漏洩の『可能性』が高いと判断し、すぐに使用を停止させていただきました。
現在VISAが使えない理由もこちらにあたります。

また、当時、実際に不正利生されていない方々も騒いでいたことも事実です。
GTでのクレカ入金は結局海外での使用とみなされる場合があるので、クレジットカード会社が『不正利用の可能性』と通知を顧客に送っていました。(これは海外旅行中にクレカを普通に使った場合でも起きることです)
しかし実際に漏洩があったケースも一部あったので、事が大きくなっておりました。


CryptoGTとの違い

クリプトGTとFXGTの違い
CryptoGT(クリプトGT)は、主に仮想通貨FXの取引サービスを提供しており、FXGTを運営する「360 Degrees Markets Ltd.」のグループ会社である、「Hatio Ltd.」によって運営されます。

2018年5月に運営を開始しており、FXGTより先にサービス展開されています。

大まかなサービスの違いとしては、「CryptoGTは仮想通貨FXに特化した業者」に対し、「FXGTは仮想通貨だけではなく、為替やCFDの取引も出来る」事が挙げられます。

同じグループ会社で運営している2つのFX業者ですが、仮想通貨だけを取引をしていると、「差が分からない」「何が違うの?」という評判が見られました。


FXGTとCryptoGTのスペックを比較

2021年7月に、FXGTが最大レバレッジやロスカット水準の変更、口座タイプ数の増加を行ったため、取引条件に大きな違いが出ています。

▼FXGTとCryptoGTのスペックを比較
項目 FXGT CryptoGT
口座
タイプ
6種類 1種類
口座
通貨
法定通貨3種
仮想通貨5種
仮想通貨17種
最大
レバ
レッジ
1,000倍 500倍
平均スワップ
(USD
JPY)
0.15 -4.85 0.15 -4.85
平均スワップ
(BTC
USD)
-0.01270% -0.01454% -0.0125% -0.0145%
スプ
レッド
変動制
※仮想通貨のみマーケットデプス
サポート 24時間 9-24時
ゼロ
カット
有り
ロス
カット
20~40% 100%
入金
方法
8種類 仮想通貨のみ
取扱い
商品
通貨ペア54種/
株価指数9種/
メタル2種/
エネルギー3種/
株式54種/
仮想通貨34種/
シンセティックペア10種/
GTi12/NFT5種/DeFi10種
通貨ペア9種/
仮想通貨75種/
メタル1種/
株価指数3種/
GT12i
金融
ライ
センス
FSA 未取得
プラットフォーム MT5のみ

FXGTが優れている点

FXGTの最も大きな特徴としては、仮想通貨だけではなく、法定通貨やCFDも取引出来る点ですが、それに加えて、最大レバレッジが1000倍ロスカット水準が20~40%という特徴があります。

仮想通貨を取引するにしても、レバレッジとロスカット水準の面でCryptoGTよりも取引条件が良いので、「ハイレバレッジで大きな取引をしたい方」「証拠金を抑えたい方」には、FXGTがお勧めできます。

また、ハイブリッド取引所なだけあって、入金方法も豊富で、CryptoGTは仮想通貨以外での入金を受け付けていないのに対し、FXGTではクレジットカードや仮想通貨、オンラインウォレットなど8種類の方法に対応しています。

FXGTの良い所
  • 6種類の口座タイプ
  • FXや貴金属、CFDが取引可能
  • 最大レバレッジ1,000倍
  • ロスカット水準20~40%
  • 仮想通貨・ゴールド・株価指数はスワップフリー
  • 入金方法8種類
  • 口座通貨は法定3種、仮想5種
  • 日本語サポート24時間対応

CryptoGTが優れている点

CryptoGTの優れた部分は取扱仮想通貨の多さで、仮想通貨75種が取引可能です。
また、口座の基本通貨も17種類もの仮想通貨に対応しています。

また、CryptoGTの最大レバレッジ500倍はFXGTと比較すると低く感じますが、一般的な仮想通貨取引所と比べると十分高いレバレッジで、ハイレバレッジを生かした、仮想通貨FXが魅力のサービスです。

しかし、CryptoGTは法定通貨の入金に対応していない為、別途コインウォレットを開設して仮想通貨を購入する必要があります。

仮想通貨は法定通貨に比べて価値が不安定なので、仮想通貨でしか取引資金を管理できない点はデメリットと言えます。

CryptoGTの良い所
  • 口座通貨が仮想通貨17種
  • 仮想通貨75種を取扱い
CryptoGTの悪い所
  • 法定通貨での入金ができない
  • 仮想通貨以外の取扱い銘柄が14種類
  • ロスカット水準100%

ボーナスキャンペーン

チェック項目
口座開設
ボーナス
✅ 有り
入金
ボーナス
✅ 初回入金ボーナス・2回目/3回目入金ボーナス・常時入金ボーナスなど
取引
ボーナス
✅ 有り
その他のキャンペーン ✅ 有り( 抽選で現金が当たるキャンペーンなど )
クッション機能 ✅ ボーナスにより異なる
ボーナスの出金可否 ✅ ボーナスにより異なる

FXGTでは毎月ボーナスキャンペーンを更新しており、常に新しいボーナスキャンペーンを提供しています。

キャンペーンは新規登録ボーナスや入金ボーナス以外に、取引キャッシュバックや抽選で現金が当たるキャンペーンなど面白いキャンペーンを多数開催しており、海外FX業者の中でもボーナスに力を入れているFX業者だと評価できます。

キャンペーンは開催期間ごとに条件が異なるので、最新のボーナス情報については下記記事を参考にしてください。

新規登録ボーナス

FXGTでは不定期で新規登録ボーナスを提供しており、過去のキャンペーンでは3,000~5,000円のボーナスが付与されています。

新規でアカウント認証をするだけで、ボーナスが付与されるので初心者の方でも気軽に取引を試すことができ、小ロットであれば取引の練習として利用することもできます。

ボーナス自体の出金はできませんが、利益の出金はできるので、入金せずにノーリスクで利益を獲得できる可能性もあります。

POINT
  • 口座開設だけでボーナスを獲得可能
  • 入金前にボーナスだけで取引可能
  • ボーナスで得た利益は出金可能
▼過去のキャンペーン例
開催期間 2021/7/1~7/31
ボーナス対象 新規でアカウント認証完了
対象口座 スタンダード+口座 /
ミニ口座
ボーナス額 3,000~5,000円
出金可否 不可
(ボーナスを利用した取引で得た利益は出金可能)

利用者の評判・口コミ

新規登録ボーナスに関しては、登録するだけで受け取れるボーナスなので、当然ネガティブな評判はありませんでした。

特に取引初心者の方はFX取引やFX口座への入金に不安があるので、お試しで利用してみるにはちょうど良いボーナスです。

入金ボーナス

FXGTでは初回入金ボーナスに加え、2回目・3回目入金ボーナスや常時入金ボーナス、高額入金ボーナスなど様々な入金ボーナスを不定期で提供しています。

また、稀に緊急入金ボーナスと称して、2~3日限定で入金ボーナスを配布することもあります。

ボーナス割合は開催期間ごとに違いますが、ここまでお得な入金ボーナスを開催できるFX業者は中々おらず、入金ボーナス目当てで利用する方も多いようです。

POINT
  • eWalletから口座へ資金移動するだけ
  • 上限額に達するまで都度獲得可能
  • ボーナスで得た利益は出金可能
▼過去のキャンペーン例
キャンペーン名 初回入金100%
+通常入金30%ボーナス
開催期間 2021/7/1~7/31
ボーナス対象 MT5口座へ
資金移動をした方
対象口座 セント口座 / ミニ口座 /
スタンダード口座
ボーナス額 初回入金100%ボーナス
初めての資金移動に限り、移動額の100%のボーナスを付与
通常入金30%ボーナス
受取り上限に達するまで、都度移動額の30%のボーナスを付与
出金可否 不可
(ボーナスを利用した取引で得た利益は出金可能)

利用者の評判・口コミ

入金ボーナスは、単純に入金するだけで取引に利用できる資金が増えるので、好意的な評判が沢山見つかりました。

FXGTでは初回入金ボーナス以外にも緊急入金ボーナスなどで100%を超える割合でボーナスが付与されることが多々あります。

入金するだけで自己資金の倍以上の資金で取引できるので、本来取引できる取引単位以上のロット数を持てたり、証拠金維持率を高めることができるので、入金ボーナスはぜひ上手に利用したいボーナスです。

取引ボーナス

FXGTでは不定期で取引ボーナスを開催しており、過去には条件達成でキャッシュバックされる「取引キャッシュバックキャンペーン」を開催しています。

開催期間ごとに指定銘柄が異なり、入金や指定銘柄の取引をするだけでキャッシュバックの対象となるので、普段から取引している銘柄が対象になった場合は、普段通りに取引しているだけでスプレッドの一部がキャッシュバックされます。

過去実際に開催されたキャンペーンは取引ロット数の縛りはなく、小ロットの取引でも全てキャッシュバック対象となるので、少額で取引をしている方でも参加できます。

POINT
  • 指定銘柄の取引でキャッシュバック
  • 口座残高に反映され、出金も可能
▼過去のキャンペーン例
キャンペーン名 FXGTが選ぶ「この通貨ペアをキャッシュバック」
キャンペーン
開催期間 2021/1/18~1/25
ボーナス対象 対象銘柄を新規で保有し、期間内にクローズ
対象銘柄 GBPJPY・GBPAUD
ボーナス額 スプレッドの10%を
キャッシュバック
出金可否 可能
(直接MT5口座の残高へ
キャッシュバック)

その他のキャンペーン

FXGTでは他にも不定期で独自のキャンペーンを行っており、過去には「VIPユーザー限定特別ボーナスキャンペーン」「GOLD&SILVERプレゼントキャンペーン」「Twitter連動リツイートキャンペーン」など抽選で現金が当たるキャンペーンを開催しています。

中でも「Gold&Silverプレゼントキャンペーン」は総額1200万円相当額が当たるという豪華なキャンペーンでした。

POINT
  • 短期間限定での開催が多い
  • 一部キャンペーンはTwitter告知のみ

▼過去のキャンペーン例

VIPユーザー限定特別ボーナスキャンペーン
VIPユーザー限定特別ボーナス

全ユーザー対象のキャンペーンで、FXGTから「VIP限定特別ボーナスキャンペーン」という案内を受け取った方に5,000円のボーナスクレジットが当たるキャンペーン。

毎週抽選で5名に当選通知メールを送信。

GOLD&SILVERプレゼントキャンペーン
GOLD&SILVERプレゼント

口座タイプが4種類に増えたことで、スタンダード口座/ミニ口座を対象に行われたキャンペーン。

指定の金額を入金・資金移動し、指定のロット数を新規で保有することで抽選対象となるキャンペーンで、総額1200万円が抽選で20名に当たるキャンペーン。

Twitter連動キャンペーン
Twitter連動キャンペーン

Twitter上でのプレゼントキャンペーンやTwitterのみで告知される入金キャンペーンなどが不定期で開催されています。
過去には「アマゾンギフト券1万円分」が当たるキャンペーンも行われており、取引を必要としないキャンペーンとしては破格のキャンペーンになっています。

「Gold&Silverプレゼントキャンペーン」に関して言えば、口座タイプが増えたことでスタンダード口座以外の口座の利用者を増やしたいという思惑もあったと思いますが、今後またこういう特定の口座タイプを対象とした魅力的なキャンペーンが開催される可能性も十分あるので、今後のキャンペーンにも期待できます。

Twitterキャンペーン当選者からの評判・口コミ

Twitterキャンペーンで当選した方が当選報告をツイートしています。

さすがTwitter上のみで告知されるキャンペーンということもあり、Twitter上で評判・当選報告は多数見つかりました。


ボーナスクレジットの消滅条件

FXGTのボーナスは下記2種類の条件によって、消滅します。

知らずに消滅させてしまわないよう気を付けましょう。

ボーナスクレジットの消滅条件
  • 30日間以上アクティビティがない
  • eWalletへの資金移動

30日間以上アクティビティがない

FXGTのボーナスはMT5口座のアクティビティが30日以上ない場合は消滅します。

原則ボーナス自体に有効期限はなく、通常通りMT5口座を利用している間は消滅することはありません。

eWalletへの資金移動

FXGTのボーナスは資金移動する金額に関わらず、MT5口座からeWalletに資金を移動するとボーナスは全額消滅します。

知らずにボーナスを消滅させてしまっても、FXGTではeWalletからMT5口座に資金移動をする度に入金ボーナスが発生するので、MT5口座に資金を再移動することで、入金ボーナスを再度獲得することはできます。

しかし、入金ボーナスには受取り上限があり、何度も資金移動を繰り返していると、累積額がどんどん増えていくので注意が必要です。


口座タイプと取扱い銘柄

チェック項目
口座タイプの種類 ✅ 6種類
ECN口座の有無 ✅ 有り
複数口座の開設 ✅ 8口座まで
口座タイプの変更 不可
取扱銘柄 ✅ 仮想通貨・通貨ペア・
貴金属・エネルギー・
株価指数・個別株式・
DeFi・NFT

6種類の口座タイプ

FXGT口座タイプ

FXGTでは6種類の口座タイプを提供しています。

各口座タイプの特徴については後述しますが、当サイトとしては取引条件にこだわる方はECN口座、全てのボーナスを受け取って活用したい方はスタンダード+口座をお勧めします。

ECN口座は取引コストが最も安いだけでなく、取り扱い銘柄が最も多く、また最大レバレッジ1,000倍や一部のボーナスも利用できるのでFXGTの良さを生かして取引できます。

  • セント口座(1Lot=1,000通貨)
    最小10通貨から取引可能な口座で、ドルやユーロを証拠金として少額投資したい方向けの口座。
  • ミニ口座(1Lot=1万通貨)
    最小100通貨から注文できる口座で、少額投資用ながら合計50万通貨までポジションを保有可能。
  • FX専用口座(1Lot=10万通貨)
    最小1,000通貨から取引可能で、FXGT唯一のFX専用口座。
    口座残高でレバレッジが制限。
  • スタンダード+口座(1Lot=10万通貨)
    最小1,000通貨から取引可能で、FXGTにおいて最も標準的な口座。
  • ECN口座(1Lot=10万通貨)
    最小1,000通貨から取引可能な低スプレッド口座。取り扱い銘柄は最も多い153種類。
  • プロ口座(1Lot=10万通貨)
    最小1,000通貨から取引可能で、ECN口座の次にスプレッドが狭く、保有可能ロット数も多い口座。

口座タイプ一覧表と共通条件

口座タイプのスペックと共通条件を表でまとめました。

以前はスタンダード口座のみでしたが、徐々に口座タイプが増えて現在では6種類の口座タイプがあり、より多くの顧客のニーズにこたえることが出来るようになりました。

項目 セント口座 ミニ口座 FX専用口座 スタンダード
+口座
プロ口座 ECN口座
注文方式 STP STP STP STP STP ECN
基本通貨 USD/EUR BTC/ETH/XRP/
USDT/ADA/
EUR/USD/JPY
BTC/ETH/XRP/
USDT/ADA/
EUR/USD/JPY
BTC/ETH/XRP/
USDT/ADA/
EUR/USD/JPY
BTC/ETH/XRP/
USDT/ADA/
EUR/USD/JPY
BTC/ETH/XRP/
USDT/ADA/
EUR/USD/JPY
レバレッジ ダイナ
ミック
ダイナミック エクイティ ダイナミック ダイナミック ダイナミック
最大
レバレッジ
1000倍 1000倍 500倍 1000倍 1000倍 1000倍
最低
スプレッド
19 10 15 15 6 0
取引手数料 $0 $0 $0 $0 $0 為替取引最大
$6/Lot
仮想通貨取引
0.1%/Lot
取引単位
(1Lot)
1,000通貨 1万通貨 10万通貨 10万通貨 10万通貨 10万通貨
最大取引ロット 500 200 100 100 200 200
最大取引量 4000 500 200 200 200 200
ロスカット水準 20% 40% 20% 40%
▼口座タイプ比較表
項目 セント ミニ スタン
ダード
FX
スタン
ダード
+
プロ ECN
注文
方式
STP ECN
基本
通貨
USD
EUR
BTC/ETH/XRP/USDT
EUR/USD/JPY
レバ
レッジ
ダイナミック エクイ
ティ
ダイナミック
最大
レバレッジ
1000倍 500倍 1000倍
最低
スプ
レッド
19 10 15 6 0
取引
手数料
$0 為替取引
最大$6/Lot
仮想通貨取引
0.1%/Lot
取引
単位
1,000
通貨
1万
通貨
10万
通貨
最大
取引
ロット
500 200 100 200
最大
取引量
4000 500 200
ロスカット水準 20% 40% 20% 40%
▼全口座タイプ共通条件
最低入金額 $5
取引プラットフォーム MT5
ボーナス
付与
ボーナス毎に付与条件は異なる
最小取引量 0.01Lot
セント口座の基本通貨はUSD、EURのみ

FXGTのセント口座は他の口座と違い、ドル建て口座とユーロ建て口座のみ利用できます。

他の口座タイプは法定通貨・仮想通貨合わせて7種類の基本通貨に対応しているので、USDやEUR以外の基本通貨を利用したい場合は、他の口座タイプを選択しましょう。

スプレッドはECN口座が最も狭く、セント口座が最も広い

FXGTのスプレッドは平均すると、セント口座が最も広い水準にあります。

FXGTスプレッドで後述しますが、スプレッドは取引手数料を加味しても、ECN口座が最も狭い水準となります。

セント口座は10通貨から取引可能

セント口座は最小10通貨から取引できます。

これはスタンダード口座の最小単位の1/100に当たり、例えば最大レバレッジ1,000倍で1セント程度の証拠金で取引ができます。

スタンダードFX口座は最大レバレッジとレバレッジ方式が異なる

スタンダードFX口座は6種類の口座タイプの中で唯一エクイティレバレッジという方式を採用しており、口座残高によって最大レバレッジが制限されます。

また、最大レバレッジは500倍で、他の口座と比べてスタンダードFX口座のみ最大レバレッジが低く設定されています。

最大レバレッジは低いものの、他の口座と違って口座残高にさえ注意していれば制限されず、面倒な計算もいらないのが特徴です。


FXGT公式サイトでの紹介

FXGT公式HPでは口座タイプ一覧表以外に、仮想通貨の取引可能な4種類の口座タイプを「担当者の主観」という形で紹介しています。

各口座タイプの特徴
  • セント口座:僅かなUSDかEURで取引をしたいビギナー向けの口座。
  • ミニ口座:まず少ない証拠金でトレードを楽しみたい方向けの口座。
    「ミニ」+「レバ1000倍」はまるで宇宙。
  • スタンダード口座:普通が一番。証拠金の管理もできる!という方やFXGTで自分なりの取引手法が確立できている方向けの口座。
  • ECN口座:変動するスプレッドに惑わされなくない!透明性の高い状態で自分のコントロール下で取引をしたい!という方向けの口座。

FXGT公式HP

「担当者の主観」と前置きしてるだけあって、面白い表現で紹介されています。

特に【「ミニ」+「レバ1000倍」はまるで宇宙。】というフレーズは、とても興味を惹かれます。
何を伝えたいのかハッキリとは分かりませんが、とにかく「可能性は無限大」というようなことを伝えたいのだと勝手に認識しています。

記事の中では「1番の人気口座はスタンダード口座」と言及しています。

ECN口座の取引手数料

ECN手数料

FXGTのECN口座は低スプレッド口座である代わりに、取引毎に取引手数料が必要になります。

取引手数料はどの銘柄の取引でも米ドルでの計算となり、下記の銘柄別取引手数料に取引ロット数を掛けるだけで計算できます。

ECN口座の取引手数料(1ロット)
  • 通貨ペア:往復$6
  • 仮想通貨:0.1%/Lot
  • DeFiトークン:0.1%/Lot
  • NFT:0.1%/Lot
  • メタル:往復$5
  • エネルギー:往復$6
  • 株価指数:往復$3~4
  • 株式:なし

※取引手数料は銘柄ごとに設定されていますが、株価指数のみ商品ごとに異なります。

FXGT口座タイプに関する評判・口コミ

FXGTの口座タイプに関する評判を調べると、少数ですが口座タイプに関する評判が見つかりました。

「ミニ口座はビットコイン関係なさそう」という評判がありますが、ミニ口座でもBTCUSDの取引はできます。

しかし、合計で4種の仮想通貨しか取引できないので、仮想通貨取引目的で使うには物足りない口座です。


取扱銘柄

FXGTでは仮想通貨・通貨ペア・貴金属・エネルギー・株価指数・個別株式・DeFi・NFTと様々な銘柄を取り扱っています。

口座タイプごとの取扱銘柄

FXGTでは口座タイプによって取引可能な銘柄が違うため、特定の取引したい銘柄がある場合は、それも考慮して口座タイプを選択する必要があります。

セント口座では仮想通貨や株式、株価などの取引をすることができないので、色々な銘柄を取引してみたい方にはお勧めできません。

スタンダード口座とECN口座は株価指数と株式以外は全て同じ銘柄の取り扱いです。

株式は20種類以上も差があるので、株式をメインに取引したい方はECN口座の開設がお勧めです。

POINT
  • 取扱いが最も多いのはECN口座
  • 取扱いが最も少ないのはセント口座
口座タイプ 取扱銘柄
セント口座 通貨ペア28種/ゴールド/オイル
ミニ口座 通貨ペア54種/株価指数7種/
メタル2種/エネルギー3種/
仮想通貨4種
FX専用口座 通貨ペア54種/株価指数9種/メタル2種/エネルギー3種/
スタンダード+口座 通貨ペア54種/株価指数9種/
メタル2種/エネルギー3種/
株式31種/仮想通貨34種/
DeFi10種/NFT5種/
シンセティックペア10種/GTi12
プロ口座 通貨ペア54種/株価指数9種/
メタル2種/エネルギー3種/
株式54種/仮想通貨34種/
DeFi10種/NFT5種/
シンセティックペア10種/GTi12
ECN口座 通貨ペア54種/株価指数9種/
メタル2種/エネルギー3種/
株式54種/仮想通貨34種/
DeFi10種/NFT5種/
シンセティックペア10種/GTi12

シンセティックペア=FXGTで展開しているBTCとナスダックといった独自ペア

GTi12=主要な仮想通貨を指標化したFXGT独自のCFD商品

口座
タイプ
取扱銘柄
セント口座 通貨ペア28種/ゴールド/オイル
ミニ口座 通貨ペア54種/株価指数7種/
メタル2種/エネルギー3種/
仮想通貨4種
スタン
ダード口座
通貨ペア54種/株価指数9種/
メタル2種/エネルギー3種/
株式31種/仮想通貨34種/
DeFi10種/NFT5種/
シンセティックペア10種/GTi12
ECN口座 通貨ペア54種/株価指数9種/
メタル2種/エネルギー3種/
株式54種/仮想通貨34種/
DeFi10種/NFT5種/
シンセティックペア10種/GTi12
スタン
ダード
FX口座
通貨ペア54種/株価指数9種/
メタル2種/エネルギー3種/
株式31種/

シンセティックペア=FXGTで展開しているBTCとナスダックといった独自ペア

GTi12=主要な仮想通貨を指標化したFXGT独自のCFD商品

FXGTで人気の銘柄は?

FXGTでは公式HP「FXGTトレーダーズインサイト」で銘柄の保有率や損益率等を公開しています。

FXGTトレーダーズインサイト

筆者が確認した際は保有率は「BTCUSD 51.12%」「BTCJPY 13.23%」とBTC取引だけで全体の64.35%を占めています。

また、ロングとショートでは、BTCUSDもBTCJPYもロングでのエントリーが多くなっています。

この2つの情報からも今FXGTのユーザーが最も多く保有しているのはBTCUSDのロングポジションであることが分かります。

トレーダーズインサイトの情報はこまめに更新されているので、FXGTでの実際の保有率などの情報を参考にしたい方は取引前に確認してみてください。

多くのトレーダーが取引しているからという理由で、安易に特定の銘柄にエントリーするのは良くありませんが、1つのデータとして取引の参考にすることができます。


今すぐトレーダーズインサイトを確認したい方は下記ボタンから公式サイトへ飛べます。

トレーダーズインサートを確認
FXGT公式HPへジャンプ


取扱銘柄に関する評判・口コミ

FXGTの取扱銘柄に関しては、ネガティブな評判はほとんど見つからず、好意的な評判が多くみられました。

為替やCFD商品に加えて仮想通貨やシンセティックペアのような独自の銘柄もあり、取扱銘柄が豊富で週末も取引が可能である点が主に評価されています。


入出金の利便性

チェック項目
入金方法の種類 ✅ 5種類
入金速度 ✅ 3種類は即時入金
最低入金額 ✅ 1,000円~
出金方法の種類 ✅ 5種類
出金速度 ✅ 2営業日以内
(銀行送金のみ最短5営業日)
最低出金額 ✅ 1,000円~

FXGT公式HPではより具体的な入出金方法やFAQを紹介しています。

入出金の詳細を確認
FXGT公式サイトへ

FXGTではeWalletsを採用

eWalletsとはFXGT内のウォレット機能のことです。

FXGTへ入金するとまずeWalletsへ着金し、eWalletからMT5口座へ資金移動することで有効証拠金になります。出金する場合も、まず口座からeWalletsへ資金移動し、eWalletsで出金申請を行います。

E-WALLETとMT5口座の関係

eWalletsの特徴

eWalletsと口座間の資金移動はスムーズで、必要なタイミングで素早く入出金を行う事が出来ます。

eWallets内は、通貨ごとに保管が分かれており、異なる通貨間の両替や資金移動はできません

FXGT eWallets

入金ボーナス付与のタイミング

入金ボーナスは、eWalletsから口座に資金移動したタイミングで発生します、そして、口座からeWalletsへ資金を引き出すと、口座内のボーナスは消滅します。

FXGTはボーナスの受取り上限額がかなり高額に設定されていますが、資金移動で累計受取額が増えてしまう点には注意しましょう。


FXGTへの入金方法

FXGTでは5種類の入金方法があり、入金方法ごとに最低入金額や反映時間が異なります。

入金手数料は、FXGT側では「一律で手数料なし」とされますが、利用する送金機関で別途手数料が発生する場合があります。

▼FXGT入金方法
入金方法 入金
手数料
最低
入金額
反映
時間
FXGTカード入金FXGTカード入金 なし 5,000円 即時
JCBCard なし 1,000円 即時
FXGT仮想通貨入金PC2FXGT仮想通貨入金mb2 なし 通貨ごとに異なる 30分以内
bitwallet1 なし 1,000円 即時
STICPAY1 なし 1,000円 即時
銀行送金(電子決済)1 なし 10,000円 4時間以内
銀行振り込み あり 10,000円 3-5
営業日
入金時の注意事項
  • クレジットカード:カード会社によっては平日銀行営業時間内のみ送金作業が行われます。
  • クレジットカード:入金前に本人名義のカードの画像を提出する必要があります。
  • クレジットカード:Visa/Diners/American Expressは円口座に限り利用できます。
  • Masterカード:入金回数に制限があり、「3回/日」「5回/週」「15回/月」が上限となります。
  • 仮想通貨:ブロックチェーンネットワークの混雑状態により、反映までの時間が異なります。
  • bitwallet/Sticpay:登録メールアドレスがFXGTと同一でない場合、bitwallet/Sticpayのアカウントの証明を提出する必要があります。
  • 銀行送金/銀行振込:送金元の銀行によっては銀行営業時間内のみ送金作業が行われます。
  • 銀行送金:振り込み名義人に振込ID・名前の記載がない場合は反映までに時間が必要になります。

入金に関する評判・口コミ

FXGTの入金に関しての評判を調べた所、入金の反映速度を気にしている方が多い印象を受けました。

入金の方法によって、反映までの速度が違うので、気を付けた方が良いでしょう。


FXGTへの出金方法

FXGTでは下記5種類の出金方法がありますが、どれでも好きな方法で出金が出来るわけではありません。

アンチマネーロンダリングポリシーにより以下のルールが決められています。

「入金額までは入金方法と同じ方法で出金」
「入金額以上の利益分に関しては、BITWALLET、STICPAY、銀行送金で出金」

※出金手数料は一律で「手数料なし」となっていますが、送金先で手数料が発生する場合があります。

▼FXGT出金方法
出金方法 出金
手数料
最低
出金額
反映
時間
FXGTカード入金FXGTカード入金 なし 5,000円 2営業日
JCBCard なし 1,000円 2営業日
FXGT仮想通貨入金PC2FXGT仮想通貨入金mb2 なし 通貨ごとに異なる 48時間以内
bitwallet1 なし 1,000円 48時間以内
STICPAY1 なし 1,000円 48時間以内
銀行送金(電子決済)1 なし 10,000円 5営業日前後
銀行振り込み あり 10,000円 5営業日前後
出金時の注意事項
  • クレジットカード:出金手続きは銀行営業時間内のみ行われます。
  • クレジットカード:入金から6カ月以上経過していると、カードに出金出来ない場合があります。
  • bitwallet/Sticpay:FXGTとbitwallet/Sticpayで登録のメールアドレスが異なる場合、申請前にマイページで登録する必要があります。
  • 全般:出金リクエストのキャンセルは、アクションが「完了」となっていない履歴に限り可能です。

出金に関する評判・口コミ

出金に関する評判では、「出金拒否にあった」「エラーで出金できない」といった評判も見られました。

出金拒否に関しては、出金方法の一時的な問題が多く、理不尽に出金拒否で困っている方は見られません。

個人的な経験で言えば、特に銀行送金での着金遅れの際はかなり不安で、周囲にツイートしたくなってしまう心理はめちゃくちゃ理解できます。


レバレッジとロスカット水準

チェック項目
最大
レバレッジ
✅ 500~1000倍
レバレッジ制限 有り
ロスカット水準 ✅ 20/40%
マージン
コール
✅ 50/70%

FXGTではセント・ミニ・スタンダード・ECN・プロ口座の5口座とFX専用口座とでレバレッジ方式が異なります。

前者はダイナミックレバレッジ、後者ではエクイティレバレッジを採用しています。


ダイナミックレバレッジとは?

セント・ミニ・スタンダード・ECN口座は保有するポジションのボリュームによって最大レバレッジが変化する「ダイナミックレバレッジ」を採用しています。

最大レバレッジやレバレッジ制限は口座タイプには左右されず、銘柄ごとに異なります。

また、レバレッジ制限は口座残高には左右されないので、保有ボリュームさえ気を付ければ、含み益が増えてもレバレッジが制限されないのが魅力です。

銘柄別の最大レバレッジ

ダイナミックレバレッジでは銘柄ごとに最大レバレッジが設定されており、通貨ペアと仮想通貨、貴金属の取引で最大レバレッジ1000倍を利用できます。

他の業者では仮想通貨取引の最大レバレッジは高くても200倍程度であり、他業者で提供できないハイレバレッジを利用して大きな取引も出来ます。

POINT
  • 銘柄による制限は全口座タイプ共通
▼銘柄別最大レバレッジ
通貨ペア 1000倍 仮想通貨 1000倍
メタル 1000倍 エネルギー 100倍
株価指数 100倍 株式 50倍
シンセティックペア 100倍 GTi12 index 100倍
DeFiトークン 50倍 NFT 50倍
▼銘柄別最大レバレッジ
1000倍 通貨ペア / 仮想通貨
200倍 メタル
100倍 エネルギー / 株価指数 /
シンセティックペア
50倍 株式/DeFi/NFT

ダイナミックレバレッジのレバレッジ制限

レバレッジの制限条件の確認方法

ダイナミックレバレッジは口座毎の保有ボリュームによって制限されます。

具体的な保有ボリュームは、FXGT公式HPの銘柄ページ「マージン/レバレッジ」に記載されているティアに準じて制限されます。

注意

レバレッジ制限を避ける為には、全ての保有ポジションをドルに換算して合計する必要があります。

FXGTレバレッジ制限

例)メジャー通貨ペアのレバレッジ制限

  • ティア1:30万USD以下
  • ティア2:30万~100万USD

これは「保有ボリュームの合計が30万USDを超えた時点で最大レバレッジがティア2の500倍に制限される」ということを表しています。

この場合30万USD以上のポジションを保有しても全ての保有ポジションのレバレッジが制限される訳ではなく、30万USDを超えた分のポジションのみ500倍に制限されます。


ダイナミックレバレッジはどれ位の保有ボリュームで制限される?

銘柄別に最大レバレッジを利用できる保有量をまとめました。

メジャー通貨は上限が$30万で最も大きい反面、仮想通貨は$5,000で0.1ロット保有するだけでもレバレッジ制限がかかる可能性がある程の条件です。

ボリューム 銘柄
$0~$30万 メジャー通貨
$0~$20万 マイナー通貨/メタル/
エネルギー/株価指数
$0~$10万 株式
$0~$2万 GTi12
$0~$1万 DeFi/NFT
$0~$5,000 仮想通貨

レバレッジ制限を防ぐ方法

ダイナミックレバレッジの最大レバレッジは保有ボリュームによって制限されますが、それは口座毎の保有ボリュームです。

ティア1を超える量のボリュームを持ちたい場合、口座を複数活用することでレバレッジ制限を防ぐことができます。

  • 1つの口座でUSDJPYを$40万分保有
    →$30万を超える分のポジションは最大レバレッジは500倍に制限
  • 2つの口座でUSDJPYを$20万ずつ合計$40万分保有
    →単一口座では$30万を超えていないので、全てのポジションが最大レバレッジ1,000倍で保有可能

レバレッジ制限の対処方法

レバレッジが制限された場合、特にレバレッジ制限解除の申請等は必要ありません。

ダイナミックレバレッジの制限は保有ボリューム以外の要因では制限されないので、保有ボリューム量をティア1以下になるように調整することで、自動的に最大レバレッジが再度適用されるようになります。


エクイティレバレッジとは?

FXGTではFX専用口座のみ口座残高によって最大レバレッジが変化する「エクイティレバレッジ」を採用しています。

最大レバレッジやレバレッジ制限は銘柄ごとに異なります。

ダイナミックレバレッジと違い、保有ボリュームによる制限がないので、口座残高にさえ注意していれば良く、面倒な計算も必要ありません。

銘柄別の最大レバレッジ

エクイティレバレッジでは銘柄ごとに最大レバレッジが設定されており、通貨ペアメタルの取引で最大レバレッジ500倍を利用できます。

なお、銘柄別の最大レバレッジはダイナミックレバレッジと共通です。

POINT
  • 通貨ペアとメタルのみ最大500倍
▼銘柄別最大レバレッジ
通貨ペア 500倍 メタル 500倍
エネルギー 100倍 株価指数 100倍
株式 50倍
▼銘柄別最大レバレッジ
500倍 通貨ペア / メタル
100倍 エネルギー / 株価指数
50倍 株式

エクイティレバレッジのレバレッジ制限

エクイティレバレッジはどれくらいの口座残高で制限される?

銘柄別にエクイティレバレッジの制限条件をまとめました。

通貨ペアと貴金属でのみレバレッジ制限が発生し、エネルギー・株価指数・株式などのCFD商品はレバレッジ制限されません。

▼エクイティレバレッジのレバレッジ制限
銘柄 $5-
$10,000
$10,001-
$20,000
$20,001-
$40,000
$40,001-
通貨
ペア
500倍 200倍 100倍 50倍
貴金属 500倍 200倍 100倍 50倍
CFD銘柄 レバレッジ制限なし

レバレッジ制限を防ぐ方法

エクイティレバレッジの最大レバレッジは口座残高によって制限されますが、それは口座毎の残高です。

最大レバレッジを制限されずに取引したい場合、口座を複数活用することでレバレッジ制限を防ぐことができます。

  • FX専用口座を1口座利用、残高は$15,000
    →通貨ペアの最大レバレッジが最大レバレッジは500倍に制限
  • FX専用口座を2口座を利用、残高は$7500ずつ
    →単一口座では$10,000を超えていないので、制限されずに利用可能

レバレッジ制限の対処方法

レバレッジが制限された場合、特にレバレッジ制限解除の申請等は必要ありません。

エクイティレバレッジの制限は口座残高以外の要因では制限されないので、口座残高を$10,000以下になるように調整することで、自動的に最大レバレッジが再度適用されるようになります。


FXGTのレバレッジに関する評判・口コミ

FXGTのレバレッジに関する評判を調べると、レバレッジ制限に関する評判と最大レバレッジ1,000倍に対する評判の2種類が多く見られました。


レバレッジ制限に関する評判・口コミ

評判を調べると、「計算方法がよく分からない」「面倒だ」という評判が見つかりました。

確かにFXGTのレバレッジ制限の条件である保有ボリュームはUSDで計算しないといけないので、取引状況によっては複雑な計算が必要になり面倒です。

口座残高でレバレッジが制限されない点は良い点ですが、頻繁に制限を超えるポジションを持つ人にとっては面倒なシステムだと言えます。


最大レバレッジに関する評判・口コミ

FXGTの最大レバレッジが1,000倍である点については紹介している評判以外にも、「証拠金維持率を常に高く維持できる」「仮想通貨取引でレバレッジ1,000倍はすごい」など、良い評判ばかり見つかりました。

特に仮想通貨はボラティリティも大きいので最大レバレッジ1,000倍での取引は、少額投資でも大きな利益を期待させます。

しかし、筆者のように「多少証拠金維持率が低くてもいいか」という甘い気持ちでエントリーすると、順調に伸びていた利益がちょっとした逆行で一瞬でロスカットされて後悔するはめになるのでぜひ気を付けてください。


FXGTのロスカット水準

FXGTのロスカット水準やマージンコールは口座タイプによって異なります。

▼ロスカット水準/マージンコール
口座タイプ ロスカット水準 マージン
コール
セント / ミニ /
スタンダード+
20% 50%
FX専用 / ECN / プロ 40% 70%

セント口座やミニ口座、スタンダード+口座のロスカット水準は20%で標準的な数値ですが、ミニ口座やECN口座、プロ口座のロスカット水準は40%でやや高めに設定されています。

ロスカット水準は低ければ低いほど許容できる範囲が広くなるので、取引で含み損が出てている場合、ミニ/ECN/プロ口座の方が早めにロスカットが発動します。

ただし、含み損が出た場合に早めにロスカットされる可能性がある分、大きく変動した場合の損失を抑えられるという考え方もできます。

ロスカットの優先度

複数ポジションを保有していて、証拠金維持率がロスカット水準まで達した場合、FXGTでは約定日時が古いポジションから順にロスカットになります。

もし約定日時が古いポジションを優先して残しておきたい場合は、マージンコールが発生した段階で、追加入金したり、他のポジションを決済するなど、自分自身で対処する必要があります。

ロスカット水準に関する評判・口コミ

評判を調べると、ロスカット水準が20%に下がったことで「利用しやすくなる」「すぐにロスカットされずに済む」といった評判が多く見られました。

マイナスの評判は見当たらず、最大レバレッジと共にロスカット水準を20%まで下げたことで、より多くの方に好意的に評価されている様子が伺えました。


スプレッド

チェック項目
変動制?
固定制?
✅ 変動制を採用
USDJPYの
平均スプレッド
✅ 1.6pips
ゴールドの
平均スプレッド
✅ 3.0pips
日経225の
平均スプレッド
✅ 12.0pips
BTCJPYの
最小スプレッド
✅ 1500円/Lot

FXGTは高額なボーナスを提供している事から、取引手数料の安さで勝負している業者では無いと推測できますが、どの程度のスプレッドでサービスを提供しているのか、同時刻の平均スプレッドを算出しました。


口座タイプ別の平均スプレッド

FXGTでは6種類の口座タイプがあり、それぞれスプレッドが異なります。

各口座タイプのスプレッドを比較すると、元々はECNが最も安い手数料でしたが、2022年6月にプロ口座の全通貨ペアのスプレッドが引き下げられたことで、比較したメジャー通貨においてはプロ口座の方が取引コストがかからない、という結果になりました。

その他の口座タイプはセント口座が最も広い数値で、スタンダード+・FX専用はほぼ変わらない数値です。

ただし、銘柄によってはECN口座の方が低い数値になるので、取引コストをなるべく抑えたい方は、ECN口座とプロ口座を取引したイ銘柄によって使い分けるのがおすすめです。

POINT
  • 最も低コストはプロ口座
  • 最も高コストはセント口座/ミニ口座
▼口座タイプ別スプレッド比較
銘柄 セント ミニ FX専用 スタン
ダード+
プロ ECN
USD
JPY
2.1 1.6 1.7 1.7 1.1 1.3
EUR
USD
2.0 1.7 1.4 1.5 0.8 1.3
EUR
GBP
2.1 1.9 2.3 2.1 1.7 1.3
GBP
USD
2.3 2.3 1.8 1.8 1.0 1.5
XAU
USD
4.2 3.6 3.6 2.5 2.4

※ECN口座は手数料を加味した値を算出
単位:pip
同通貨ペア最高値=赤で表示
同通貨ペア最安値=青で表示

他業者のサービスと比較

FXGTのようにボーナスのあるFX業者はスプレッドが広い傾向にあります。

そこで、FXGTと同様にボーナスの提供があるXM、ボーナスを提供していないAxioryとExnessの数値を算出し、各サービスの取引コストを比較しています。

結果としては、FXGTのスタンダード口座、ECN口座ともにスプレッドがやや広いと言えます。

▼平均スプレッド比較(スタンダード+口座)
銘柄 FXGT XM Axiory Exness
USD
JPY
1.6 1.7 1.5 1.1
EUR
JPY
2.2 2.6 1.7 1.9
GBP
JPY
3.5 3.4 2.7 2.0
AUD
JPY
3.0 3.4 2.1 1.3
EUR
USD
1.6 1.7 1.3 1.0
EUR
GBP
1.9 2.1 1.8 1.6
GBP
USD
2.2 2.2 1.9 1.2
AUD
USD
1.8 2.0 1.6 1.5

単位:pip
同通貨ペア最高値=赤で表示
同通貨ペア最安値=青で表示

▼海外FX業者取引コスト比較(ECN口座)
銘柄 FXGT XM Axiory Exness
USD
JPY
1.3 1.1 1.0 1.1
EUR
JPY
1.6 1.8 1.3 1.1
GBP
JPY
2.2 2.4 2.3 1.2
AUD
JPY
2.1 1.4 1.5 0.8
EUR
USD
1.2 1.3 1.0 0.7
EUR
GBP
1.6 1.7 1.4 1.1
GBP
USD
1.4 1.8 1.5 0.8
AUD
USD
1.6 1.4 1.2 0.9

※各社ECN手数料も加算したコストを算出
単位:pip
同通貨ペア最高値=赤で表示
同通貨ペア最安値=青で表示

ECN手数料の比較

取引手数料はECN口座を利用する上で、取引の度に必要となります。

ECN手数料だけで比較するとFXGTの手数料は最も安い水準です。

また、FXGTの取引手数料は、銘柄ごとに固定なので分かりやすい点が便利です。

▼業者別取引手数料
業者 通貨ペア メタル エネルギー 株価指数
FXGT
(ECN)
$6 $5 $6 $3-4
XM
(ゼロ)
基本通貨
10通貨
取り扱い
なし
Axiory
(ナノ/テラ)
$6 取り扱い
なし
Exness
(ロー
スプレッド)
$7 $1-7

スプレッドに関する口コミ

FXGTのスプレッドに関する評判は、どれも「スプレッドが広い」という評判でした。

自社で平均スプレッドを調査した結果もこの評判の通りとなります。

スプレッドは取引手数料なので、ボーナスを提供しているFXGTのスプレッドが広いのは当然ですが、スプレッドが広い事で、トレードがやり難いと感じる方もいるでしょう。


仮想通貨のスプレッドはマーケットデプスを採用

FXGTの仮想通貨取引のスプレッドは「マーケットデプス」を採用しています。

マーケットデプスとは、取引数量によりスプレッドが異なるシステムで、ロットが少なければスプレッドが狭く、逆にロットが多くなればスプレッドが広くなります。

スプレッド値はMT5気配値画面で「板注文画面」を表示させることで確認が出来ますが、値は常に変動しており、目視で正確な値を確認するのは難しいでしょう。

2022年8月ETHのスプレッドが改善され、3~5枚迄は最も狭いスプレッドで取引可能になりました。

仮想通貨 最小スプレッドの見方

FXGT公式HP「仮想通貨FX」ページに取り扱っている銘柄が一覧で表示されています。

FXGT仮想通貨スプレッド

仮想通貨の最小スプレッドは表記されているペアの右側通貨を基準に計算されます。

ただし、表示はあくまで最小スプレッドで、スプレッドは常に変動しており、実際のスプレッドはMT5で確認する必要があります。


他業者のスプレッドと比較

仮想通貨の最低スプレッドをCryptoGT、Bybitと比較しました。

FXGTとCryptoGTはマーケットデプスを採用している為、注文量によっては更にスプレッドが広がります。

しかし、Bybitは価格が大きく変動している時はスプレッドが広がることもありますが、基本的には最小スプレッド値で安定しています。

結論として、FXGTの仮想通貨取引のスプレッドは広いと言えます。

POINT
  • FXGTのスプレッドが最も広い
  • 取引量により更に広くなる
▼仮想通貨の最低スプレッドを比較
銘柄 FXGT Crypto
GT
Bybit
BTC
USD
15 8 0.5
ETH
USD
1.2 0.8 0.05
XRP
USD
0.0125 0.0025 0.0001

単位:USD
同通貨ペア最高値=赤で表示
同通貨ペア最安値=青で表示

仮想通貨のスプレッドに関する口コミ

FXGTの仮想通貨取引のスプレッドに関する評判は、「スプレッドが広い」という評判でした。

自社で平均スプレッドを調査した結果もこの評判の通りとなります。

評判を色々調べてみるとスプレッドこそ広いものの最大レバレッジやロスカット水準、取扱い銘柄数など、他業者と比べて優れた部分があるので、FXGTでの仮想通貨取引を選択する方が多いようでした。


スワップポイント

チェック項目
スワップ
ポイント
発生時刻
✅ 日本時間6時(GMT+3)
シンセティック暗号通貨
スワップ
ポイント
発生時刻
✅ 毎日1/5/9/13/17/21時
株価指数
スワップ
ポイント
発生時刻
✅ 最初の3日間はフリー、
日本時間6時(GMT+3)
スワップ
ポイント
3倍
✅ 毎週水曜日

FXGTではスワップポイントのことを「レバレッジ手数料」とも呼びます。

暗号通貨ペアやゴールドなどの銘柄がスワップフリーで取引できるのが最大の特徴です。

ただし、その他の銘柄のスワップポイントは、マイナススワップが多く、スワップトレードに利用できるほどプラススワップな銘柄はほぼありません。

2022年8月ドル円を含む一部為替ペアのスワップが大幅に改善されました。


主要銘柄のスワップを他業者と比較

主要な銘柄をいくつか取り上げて、「XM」「FocusMarkets」と比較しました、
(10万通貨保有するごとに発生する1日分のスワップを日本円に換算して比較)

すると、ほぼ全ての銘柄でocusMarketsの値が大きいという結果になりました。

対してFXGTは、ほぼ全てマイナススワップでしたが、XMやFocusMarketsに比べてどの銘柄もマイナスの値が小さな数値に収まっていました。

FXGTは主要な銘柄を長期間保有するのには向いていないと言えます。

POINT
  • FXGTはほぼ全てマイナススワップ
  • ゴールドはスワップフリーで取引可能
  • 長期間の保有には向かない
▼他業者とスワップポイントを比較(円換算後)
FXGT XM Focus
Markets
銘柄
USD
JPY
0円 -573円 525円 -1305円 794円 -1105円
EUR
USD
-728円 104円 -468円 -1319円 -1091円 748円
AUD
USD
-211円 -271円 -465円 -119円 -289円 49円
EUR
GBP
-360円 29円 -921円 172円 -708円 371円
EUR
JPY
-284円 -324円 -503円 -663円 -161円 -357円
XAU
USD
スワップフリー -1985円 -1284円 -1815円 1337円
2022年8月12日のデータを元に比較
同通貨ペア最低値=
同通貨ペア最高値=

スワップの高い銘柄を他業者と比較

FXGTで特にスワップポイントの大きい銘柄であるエキゾチック通貨でスワップポイントを比較しました。
(10万通貨保有するごとに発生する1日分のスワップを日本円に換算して比較)

すると、ほぼすべての通貨ペアでFocusMarketsのスワップが最も良いという結果になりました。

FXGTのスワップもプラススワップが4銘柄ありますが、その分マイナススワップも大きく、他FX業者ではプラススワップなのにマイナススワップの銘柄もあります。

一部銘柄は長期間保有することも可能ですが、スワップトレードを主体として取引をする方には向いていないと言えます。

POINT
  • FXGTはやや有利な数値
  • スワップトレードには不向き
▼他業者とスワップポイントを比較(円換算後)
FXGT XM Focus
Markets
銘柄
EUR
TRY
-3176円 728円 -10444円 3419円 -10702円 2591円
USD
TRY
-12979円 585円 -9850円 2020円 -8398円 1368円
USD
MXN
-3484円 884円 -3501円 1311円 -3020円 2177円
USD
ZAR
-2361円 427円 -366円 150円 -1675円 752円
USD
HUF
-204円 -1363円 -3952円 1793円 -3021円 2380円
USD
CHF
-7円 -912円 593円 -1402円 795円 -1140円
2022年8月12日のデータを元に比較
同通貨ペア最低値=
同通貨ペア最高値=


スワップポイント発生のタイミング

FXGTでは為替や株価指数と仮想通貨とで、スワップポイント発生のタイミングが異なります

仮想通貨以外の銘柄は全て日本時間6時(サーバータイムGMT+3)に発生しますが、仮想通貨のみ4時間に1回スワップポイントが発生します。

POINT

仮想通貨・ゴールド・株価指数(最初の3日間)は、スワップフリー

▼スワップポイント発生のタイミング
銘柄 発生するタイミング
通貨ペア/シルバー/
エネルギー/株式/
日本時間6時
株価指数 最初の3日間はフリー
日本時間6時
シンセティック暗号通貨/
DeFi/NFT
日本時間1 / 5 / 9 /
13 / 17 / 21時

※上記はサマータイム。冬時間は+1時間。


スワップカレンダー

GXGTのスワップポイントは土日は発生しません。
その代わりに水曜日に3倍のスワップポイントが発生します。(日本時間で木曜日の早朝)

スワップポイント3倍について知らずにポジションを保有していると、マイナススワップで思わぬ損失を負うことになるかもしれないので、事前に理解しておきましょう。

POINT
  • シンセティック暗号通貨/DeFi/NFTのスワップは土日も発生
  • シンセティック暗号通貨/DeFi/NFTはスワップ3倍デイがない
▼スワップカレンダー
土日
1日分 1日分 3日分 1日分 1日分 無し

仮想通貨のスワップポイントに関する
評判・口コミ

スワップポイントに関する評判を調べると、仮想通貨に関する評判が目につきました。

「1日6回発生するから仮想通貨のスワップが高い」という評判が特に多い印象です。

24時間に1度発生するだけであれば、発生前に決済してマイナススワップを回避することも可能ですが、4時間に1度発生するので回避が難しいこともマイナスイメージを与える要因となっているでしょう。

POINT

8/1より、SOLとLUNを除く仮想通貨はスワップフリーとなっています。


取引時間

チェック項目
通貨ペア
取引時間
✅ 月曜6:05~土曜6:00
(夏時間)
仮想通貨
取引時間
✅ 365日24時間

FXGTの取引時間は取扱い商品ごとに異なり、為替やCFD商品は平日のみ取引が可能ですが、仮想通貨は土日も含めて毎日24時間取引が可能です。

FXGT公式HPの銘柄紹介ページでは取引時間は「GMT+3」で表示されています。
日本のタイムゾーンは「GMT+9」なので、表示されている取引時間に6時間足した時間が日本時間になります。


銘柄別取引時間(日本時間)

銘柄ごとの基本的な取引時間は下記の通りです。
各取引時間はFXGT公式HPに表示されている取引時間を日本時間に直した時間です。

なお、エネルギー・株価指数・シンセティックペアは商品ごとに、メンテナンス時間等の取引できない時間帯が異なります。

通貨ペア
  • 夏時間:月曜6:05~土曜5:55
  • 冬時間:月曜7:05~土曜6:55

仮想通貨/GTi12 Index/DeFi/NFT

仮想通貨及びGTi12 Indexは夏時間・冬時間問わず365日24時間取引が可能です。


メタル/エネルギー/シンセティックペア
  • 夏時間:月曜7:05~土曜5:55
  • 冬時間:月曜8:05~土曜6:55

株価指数
  • 夏時間:月曜7:00~土曜6:00
  • 冬時間:月曜8:00~土曜7:00

株式
  • 夏時間:月曜22:30~土曜5:00
  • 冬時間:月曜23:30~土曜6:00

祝日は取引時間の変更に注意

FXGTでは祝日等の影響で取引時間が変更になる場合があります。

知らずに取引をしていると、思わぬ損失を被ってしまうかもしれません。

毎月FXGT公式HP内FXGT公式HPで祝日による取引時間の変更を銘柄ごとに掲載しているので、取引前に確認しておきましょう。

祝日カレンダー


取引時間に関する評判・口コミ

FXGTの取引時間に関する評判を調べると、土日も取引ができることで口座開設をした方もいました。

平日仕事で中々ゆっくりトレード出来ない人も土日であればじっくりトレードできるので、土日も取引できるのは他の業者にはないFXGTならではのメリットと言えます。

実際の評判・口コミ


取引禁止事項

チェック項目
スキャル
ピング
✅ 可能
両建て ✅ 同一口座間のみ可能

FXGTでは利用規約に反する行為を行った場合、入金拒否や出金拒否、約定拒否等の対応が取られます。

故意でなくても、最悪の場合は口座凍結になる可能性もあるので、気を付けて取引しましょう。

FXGTでの取引禁止事項は6種類

FXGTで取引をする上でいくつか取引禁止事項があります。

FXGTでの取引禁止事項
  • 複数アカウントの運用
  • 複数口座間での両建て
  • 他社の口座との両建て
  • 裁定取引・アービトラージ取引
  • 窓埋め・窓開けを狙った取引
  • 接続遅延・レートエラーを狙った取引

例えば、必要証拠金ギリギリの資金で窓開けを狙って複数口座間で両建てし、大きな変動があったとします。

この場合一方の口座は資金がなくなったところでロスカットされるので必要証拠金程度の損失で収まり、もう一方は利益を伸ばし続けるという結果になります。

こうなると顧客はノーリスクで利益を手に入れることができ、更にFXGT側はゼロカットの補填もしなくてはならず、損失しか生まれません。

こういったゼロカットを利用した不正取引を防ぐ為にも禁止事項は設けられており、これらの禁止事項を行うと故意ではなかった場合でも、「不正取引/禁止行為を行った」とみなされて口座凍結や入出金拒否、約定拒否のようなペナルティになる可能性があるので、注意が必要です。

取引禁止事項に関する評判・口コミ

FXGTで取引禁止事項に関する評判を調べると、『「利用規約に反した」と言われるが、具体的な理由は教えてもらえない』という評判が見つかりました。

R部でもサポートに問い合わせてみましたが、「FXGT側で一般的な取引ではないと判断した場合は利用規約に違反したことになり何らかの対応が取られるが、具体的な利用規約に抵触した取引方法は回答できない」とのことでした。

実際の評判・口コミ


プラットフォームや機能

チェック項目
プラット
フォーム
✅ MT5のみ
スマホ
アプリ
無し
独自ツール 無し
取引履歴のメール 不可
SNS
アカウント
✅ Twitterアカウント
(@FXGT_official)
その他の
機能
オフィシャルブログ

取引プラットフォームはMT5のみ

取引プラットフォーム

FXGTはMT5にのみ対応しています。

FXGTのMT5はWindows版だけでなく、Mac OSやスマホ版、Webブラウザ版にも対応しているので、PCやスマホはどんな端末を利用していても、取引を行うことができます。

スマホアプリ・独自ツール

現在FXGTでは独自ツールやスマホアプリは提供していません。


その他の便利な機能

Twitterアカウント

Twitterアカウント

FXGTはオフィシャルTwitterアカウント(@FXGT_official)があります。

Twitterで告知される主な内容
  • Twitter連動キャンペーン
  • Twitter限定ボーナスキャンペーン(Twitter上でのみ告知)
  • 本日の為替相場、注目指標

稀にTwitter上でのリツイートや特定の銘柄のレート予想でアマゾンギフト券が当たるキャンペーンなども行っており、そういうキャンペーンはFXGTのユーザーでない方でも参加できます。

また、毎日【本日の為替相場、注目指標】というタイトルでその日の重要な指標などをツイートしているので、FXGTをまだ利用していない方もフォローして損はないでしょう。

公式ブログ

FXGTでは公式HPでブログを提供しています。
公式ブログではウィークリーニュースを主に配信しつつ、時々FXGTの利用方法などについても配信しています。

過去に配信されたブログ例
  • FXGTの安全性が高い理由を徹底解説!メリットも紹介
  • FXGTのレバレッジ設定は500倍まで|特徴と4つの注意点を解説
  • FXGTの使い方とは|強みや入手金方法・注意点・手数料・銘柄紹介

公式サイトでここまで具体的な説明が提供されているのは貴重です。

あくまで公式での提供なので確認した限りでは悪い点などは記載されていませんが、利用方法や注意点を詳しく解説してくれるのは利用者はもちろん、これから利用する人にとっても非常に有益なコンテンツです。

取引履歴のメール

FXGTでは取引履歴に関するサービスは提供していないので、自分でMT5上で確認する必要があります。

なお、入金履歴と資金移動履歴のみ、ポータルサイトで確認できます。


サポート体制

チェック項目
問合せ方法の種類 ✅ 4種類
ライブチャットの営業時間 ✅ 毎日24時間
日本人スタッフの有無 ✅ 対応時間内は常時在籍
対応の速度 ✅ ライブチャットであれば、すぐに問合せ可能

FXGTのサポート

FXGTでは4種類の問合せ方法を提供しています。

FXGT問い合わせ方法
  • ライブチャット
  • チケット
  • お問い合わせフォーム
  • メール

サポートはほぼ年中無休で土日祝日も24時間営業しています。
土日祝日でも月曜日まで待たずに問い合わせることができます。

常に日本語でサポートへ問い合わせることができるのは、利用していく上でとても安心できる点だと評価できます。

そんなFXGTのサポートですが、評判を調べてみると対応が遅いといった評判も見られました。

ライブチャットでの対応に関しては悪い評判はそこまで見られませんでしたが、チケットでの対応に対して「対応が遅い」「要領を得ない」といった悪い評判があるようです。

筆者が問い合わせた際は、確かに稀に回答までに時間がかかることもありましたが、大抵の場合はライブチャットもチケットもある程度スムーズに問い合わせることができています。

対応速度に関しては、問合せ内容や個々の感性によっても感じ方が異なるので何とも言えない部分ではありますが、24時間対応と謳っていることでサポートに対する期待感が上がるので、逆に遅いという印象を与えている可能性もあります。

個人情報が必要な問い合わせはチケットのみ対応

FXGTでは個人情報を必要とする問い合わせは「マイページ」内のチケットでのみ問い合わせることができます。

チケットは24時間対応ではありますが、返信までしばらく時間がかかる場合もあります。
筆者の経験だと早い時で2時間、遅い時で1日ほどで返信がありました。

日本人スタッフの在籍状況

FXGTのサポートは完全日本語対応で、日本人スタッフの方が常に対応してくれます。

サポートに問い合わせたところ、「在籍日本人スタッフは約20名程いて、稀に休業となることもあるが、原則土日祝日も含めて24時間日本語対応しています」という回答でした。

メールやチケットについても、順次対応している為状況によっては返信が遅れることもあるが、夜中の時間帯も対応はしているとのことでした。


問い合わせる前にFAQを確認

FXGTでは公式HPとマイページ内にそれぞれFAQが掲載されています。

それぞれ掲載されている内容が異なり、FAQだけで疑問が解決する場合もあります。
サポートに問い合わせる前にまずFAQを確認するようにしましょう。

  • 公式HP
  • マイページ
  • FAQ公式HP
  • FAQマイページ
サポートに関しての詳細や具体的な問い合わせ方法は下記記事を参考にしてください。

口座開設

チェック項目
口座開設の所要時間 ✅ 最長24時間程度
本人確認前の取引 ✅ 条件付きで可能
複数口座の開設 ✅ 8口座まで開設可能
デモ口座の開設 ✅ 6口座まで開設可能
法人用口座の開設 ✅ 可能

口座開設の流れや必要書類

FXGTは、アカウントの登録と、トレード用の口座の開設は分かれています。

メールアドレスを使用してアカウントを登録した後、マイページ内でMT5口座を開設します。

FXGTの口座開設は下記4ステップで完了します。

FXGT口座開設の流れ
  1. FXGT公式HPでアカウント登録
  2. MT5口座を開設
  3. 個人情報の入力
  4. 本人確認書類の提出

アカウント登録から本人確認書類の提出まで10分、書類の審査は大体24時間以内には承認されます。

口座開設に必要な書類

本人確認書類例

本人確認書類は「鮮明なカラーの顔写真が入っている有効期限内の身分証」が対象です。

  • パスポート
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 写真付き住民基本台帳カード
住所確認書類例

住民確認書類は「発行元の記載と住所が確認できる現在有効なもの」が対象です。

  • 公共料金の請求書
  • 電話料金の請求書
  • クレジットカードの請求書、または利用明細書
  • 住民票

住民確認書類は、「過去6カ月以内に発行され、発行日が確認できるもの」が有効です。

備考
  • 運転免許証・マイナンバーカードを本人確認書類として提出する場合、裏面の提出も必要です。
  • 提出書類は、カラーで全体が鮮明に確認できる(四隅が完全に写っている)画像を提出して下さい。
  • 利用できるファイル形式はJPG,JPEG,DOC,DOCX,PDFのいずれかです。
  • アップロードできるファイルの最大サイズは5MBまでです。

アカウント認証前の取引も可能

FXGTでは5000ドル相当額未満の入金に限り、アカウント認証前でも入金や取引を行うことができます。

入金ボーナスが開催されている場合は通常通り入金ボーナスも付与されます。

ただし、アカウント登録後48時間以内にアカウント認証作業が行われない場合、利用が制限される場合があります。


デモ口座は最大6口座まで

FXGTでは全口座タイプでデモ口座の開設ができ、マイページからのみ開設することができます。

1アカウントで最大6口座まで開設できるので口座タイプで迷ってる方は、どの口座タイプが自分に合っているか全て利用して検討してみるのも良いでしょう。

ただし、口座通貨は1つの通貨で最大2口座までしか使えないので、2口座以上開設したい場合は、複数の口座通貨を使わなくてはいけません。

また、口座残高は固定で1,000万円に設定され、変更することはできません。

デモ口座に関する評判・口コミ

デモ口座の評判を調べると、口座残高を設定できない事で検証が出来ないといった評判があります。


これからFXGTで取引をはじめる方へ

FXGTを利用する際に注意して欲しいポイントは4つです。

FXGTを利用する際の注意ポイント
  • ダイナミックレバレッジはレバレッジ制限に注意
  • ハイレバなので取引サイズに注意
  • 仮想通貨のスプレッドは取引サイズによって異なる
  • 仮想通貨のスワップポイントは4時間ごと

①ダイナミックレバレッジはレバレッジ制限に注意

FXGTのセント・ミニ・スタンダード・ECN・プロ口座の5口座では保有するポジションのボリュームによって最大レバレッジが変化する「ダイナミックレバレッジ」を採用しています。

FXGT公式HPのレバレッジ制限の条件はドル表記のみなので、ドル以外の銘柄を取引していると取引通貨をドルに換算して計算しないといけません。

様々な銘柄を保有している場合、パッと見で保有ボリュームを把握するのは難しく、突然レバレッジ制限がかかる可能性も考えられます。

レバレッジ制限がかからないようにするためには、ボリュームに余裕を持った取引を心掛ける必要があります。


②ハイレバレッジなので取引サイズに注意

FXGTは最大レバレッジ1,000倍のハイレバ取引が可能です。

あくまで最大で設定できるレバレッジが1,000倍という意味でもっと小さなレバレッジも設定できるので、必ずしも1,000倍を選択する必要はありません。

ハイレバレッジに設定すると、慣れないうちはつい取引サイズが大きくなりがちで、その分取引のリスクも大きくなります。

資金に合った取引サイズを心掛け、自分自身でしっかりリスク管理を行いましょう。


③仮想通貨のスプレッドは取引サイズによって異なる

FXGTの仮想通貨取引のスプレッドは「マーケットデプス」を採用しています。

マーケットデプスとは取引サイズが大きくなれば大きくなるほどスプレッドが広がるシステムです。

いきなり大きな取引サイズで取引をすると、思いのほか広いスプレッドで取引をすることになるかもしれません。

板注文画面で確認してスプレッドは計算することも可能ですが、数値が大きく変動している為、パッと目視して計算できるようなシステムではありません。

リスク管理をする為には、まず小さな取引サイズで取引をしてみるのが良いでしょう。


④仮想通貨のスワップポイントは4時間ごと

FXGTの仮想通貨はスワップポイント(レバレッジ手数料)が4時間ごとに発生します。

スワップポイントと言っても仮想通貨は金利の概念がない為、プラススワップになることはありません。

4時間ごとに必ずマイナススワップが発生するシステムになっているので、長期間保有した場合、マイナススワップの値によっては、「利益は出たがマイナススワップで相殺」ということも考えられます。

思わぬ損失を出さない為にも、エントリー後はこまめに実際のスワップポイントを確認する方が良いでしょう。

POINT

現在FXGTでは、SOLとLUNを除く仮想通貨はスワップフリーで取引が可能です。