IFOREX評価評判アイキャッチ

IFOREX公式サイトはコチラ

IFOREX(アイフォレックス)は海外FX界のパイオニアともいえる存在で、1996年にサービスを開始してから現在まで、約26年もの安定した運営歴を誇ります。

驚異のロスカット水準0%を実現し、口座残高が0円になるまでポジションを保有し続けられるのが特徴で、これまでに幾人もの「アイフォ戦士」たちがハイリスク&ハイリターンな勝負を仕掛け、中には億レベルの利益を出金した人もいます。

本記事では、IFOREXとはどのような業者か、その安全性やリアルな評判に迫りつつ、利用するメリットや注意点を解説します。

匿名のトレーダー5人で
IFOREXを評価

公平に評価できるように、5人のトレーダーが匿名で調査して評価しました。
本サイトの評価のガイドラインに沿って、他FX業者と比較しながらまとめています。

iFOREX-当サイト評価pc
iFOREX-当サイト評価mb
IFOREXはこんな業者
  • 運営歴は約26年
  • 最大レバレッジ400倍
  • ロスカット水準0%
  • 最大レバレッジは口座残高の制限を受けない
  • 取扱い銘柄は750種類以上
  • 仮想通貨の取引が可能
  • 年利3%の固定利息が付与
  • 口座タイプは1種類のみ
  • 独自のプラットフォーム
  • MT4/MT5非対応

IFOREXの10のメリット

IFOREXメリットアイキャッチ

IFOREXを利用する上でいいと感じる点、メリットだと言える点をご紹介します。

運営歴が長く、悪いうわさがない

IFOREXはプロの銀行家とFXディーラーのグループにより、1996年に設立されました。

日本で最初の国内FX業者が誕生したのは1998年のことなので、IFOREXはそれよりも長く運営していることになります。

入れ替わりの激しい海外FX業者の中で、約26年もの運営実績があるというのは評価でき、その実績でもIFOREXには出金拒否や利益没収などといった悪い噂がありません。

POINT

2022年時点で運営歴は約26年。

IFOREX会社情報
運営会社 Formula Investment House Ltd.
登記住所 15 Nikis st., Syntagma Square,10557 Athens, Greece
設立 1996年
取得ライセンス BVIFSC:SIBA/L/13/1060 (英領バージン諸島金融サービス委員会)
資金管理 イギリスのMizrahi Tefahot Bankでの分別管理
ホームページ IFOREX公式サイト
電話番号 +30-210-374-2583
+34-932710699
運営会社 Formula Investment House Ltd.
登記住所 15 Nikis st.,
Syntagma Square,
10557 Athens, Greece
設立 1996年
取得
ライセンス
BVIFSC:SIBA/L/13/1060
(英領バージン諸島金融サービス委員会)
資金管理 イギリスのMizrahi Tefahot Bankでの分別管理
ホーム
ページ
IFOREX公式サイト
電話番号 +30-210-374-2583
+34-932710699
BVIFSCの金融ライセンスを取得

IFOREXで日本の顧客を扱う「Formula Investment House Ltd.」は、英領バージン諸島金融サービス委員会(BVIFSC)の金融ライセンスを保有しています。

▼IFOREXの金融ライセンスBVIFSC

iFOREXはBVIFSCの金融ライセンスを取得

BVIFSC登録番号:SIBA/L/13/1060

グループ会社はCySECを取得

BVIFSCはオフショアライセンスですが、IFOREXのグループ会社は取得難易度の高いキプロス証券取引委員会(CySEC)の金融ライセンスを保有しており、グループ全体としては一定の信頼が置けると言えるでしょう。

アイフォ戦士とは?

IFOREXの取引環境を生かし、証拠金をフルに使ってハイリスク&ハイリターンなハイレバトレードをする人。何度失敗しても果敢に勝負を挑む姿を比喩してアイフォ戦士と呼ばれる。

ネット上の口コミ・評判

SNSやネット上を確認してみたところ、出金拒否などの被害に遭ったという具体的な口コミは見つかりませんでした。

むしろ、以下のように高額出金の実績を伝える口コミがたくさん見つかったので、IFOREXでは稼ぎすぎて不当な対応をされるということはないと言えます。

過去には3億円以上出金した人もいる

トレーダーの中には、IFOREXで30万円を3億円に増やし、見事出金した方もいます。

大金を稼げても出金拒否に遭ってしまっては元も子もありませんが、IFOREXには高額利益を出金した実例が多々あるので安心です。


初回入金ボーナスあり

IFOREXには、常設の初回入金ボーナスが用意されており、1,000ドル(約10万円)までの入金には入金額の100%分のボーナス、1,000ドル以上の部分には入金額の25%分のボーナスがもらえます。

このため、手持ちの資金があまり潤沢でなくても、2倍以上の証拠金で取引を開始することができ、大きな利益を狙えます。

▼入金額と貰えるボーナス額の一例
入金額 ボーナス額 証拠金額
$100 $100 $200
$500 $500 $1,000
$1,000 $1,000 $2,000
$2,000 $1,250 $3,250
$3,000 $1,500 $4,500
$5,000 $2,000 $7,000
注意
  • 入金ボーナスが発生するのは初回入金のみです。
  • 100%ボーナス、25%ボーナスの上限額は、共に1,000ドル(合計2,000ドル)です。

驚異のロスカット水準0%

iforexロスカット水準0%

IFOREXのロスカット水準は0%です。これはつまり、証拠金が尽きるギリギリまでポジションを保有し続けることができるということです。

通常、海外FX業者のロスカット水準は証拠金維持率20%~30%であることが多いのですが、IFOREXはそれを大きく凌ぐ数値を提供しています。

他業者より多くの含み損に耐えられる

具体例として、IFOREXと他社(仮に、ロスカット水準20%、最大レバレッジ1,000倍とする)がいくらまで負けられるのか、比べてみましょう。

ここでは、証拠金3万円でUSD/JPYを1lot買った場合を比較します。

IFOREXの場合
  • ロスカット水準:0%
  • 最大レバレッジ:400倍

証拠金が0円になった時点でロスカット。(30pips負けたらロスカット)

他社の場合
  • ロスカット水準:20%
  • 最大レバレッジ:1,000倍

証拠金が2,561円になった時点でロスカット。(27.4pips負けたらロスカット)

POINT

最大レバレッジは他社の方が大きいですが、IFOREXの方が多くの含み損に耐えられます。


最大レバレッジは口座残高の制限を受けない

1,000倍以上の超ハイレバレッジを提供する海外FX業者もよく見かける今日、IFOREXの最大400倍というレバレッジは見劣りする感は否めません。

しかし、IFOREXの最大レバレッジは口座残高に左右されないため、どれだけ口座残高が増えても400倍という大きなレバレッジで勝負をかけ続けられるという利点があります。

口座残高と最大レバレッジを比較

具体例として、IFOREXと最大レバレッジ1000倍の業者のレバレッジ制限を比較しましょう。

先述の通りIFOREXの最大レバレッジは口座残高の影響を受けませんが、他社では口座残高に応じて以下のように制限がかかります。

▼口座残高による最大レバレッジの変動
口座残高 IFOREX 他社
$2万(約200万円)未満 400倍 1,000倍
$5万(約500万円)未満 400倍 500倍
$10万(約1000万円)未満 400倍 200倍
$10万(約1000万円)以上 400倍 100倍
POINT

IFOREXでは、口座残高が増えても最大レバレッジに影響は出ません。

別途最大レバレッジが設定されている銘柄もあります。詳しくはIFOREX公式サイトの取引条件ページをご確認ください。


口座残高に金利が付く

IFOREXでは、1,000~150,000ドルまでの残高に対し、年利3%の固定利息が付与され、毎月5日に現金として口座に入金されます。

このようなサービスを行っている海外FX業者は少なく、IFOREXならではの珍しいサービスだと言えます。

2022年時点で日本のメガバンクの定期預金金利は0.002%なので、これと比較するとIFOREXの金利は非常に大きいことがわかります。

利息獲得の資格と条件

本サービスの対象となるためには、以下の条件をクリアする必要があります。

  • 新規口座開設をし、本人確認書類の提出を完了する。
  • 口座残高が1,000ドル(または他の通貨で同等額)以上である。
  • 最後の取引活動から30日以上経過していない。
    (ここでの取引活動とは入金、取引の注文/決済、未決済取引の維持)

付与される利息の具体的な金額

▼口座残高と利息の一例
残高($) 利息/日 利息/月 利息/年
1,000 $0.08 $2.55 $30.58
5,000 $0.41 $12.74 $152.88
1万 $0.82 $25.48 $305.75
3万 $2.47 $76.44 $917.26
5万 $4.11 $127.40 $1,528.77
10万 $8.22 $254.79 $3,057.53
15万 $12.33 $382.19 $4,586.30
POINT

もし15万ドル(約1,500万円)以上の金額を1年間口座に保有しておけば、合計45万円相当の利息が手に入ります。


取引銘柄が非常に豊富

iFOREX取引銘柄が豊富

IFOREXの取引銘柄数は業界トップレベルを誇り、その数は800銘柄以上にも及びます。

通貨ペアの取扱数もさることながら、それよりも目を引くのが株式と仮想通貨の取扱数の多さです。

また、他社ではほぼ取扱いのないETF(上場投資信託)も取引することができます。

IFOREXの取引銘柄(合計800種以上)
  • 為替通貨ペア:80種類以上
  • CFD(貴金属、エネルギー、コモディティ):約20種類
  • 株価指数:30種類以上
  • 株式:600種類以上
  • ETF(上場投資信託):60種類以上
  • 仮想通貨:40種類以上

※銘柄数は変更になる場合があるので、ここでは参考までにおおよその数を記載しています。

他社と取扱銘柄数を比較

実際に他の海外FX業者と取扱銘柄数を比較すると、IFOREXの銘柄数がどれほど豊富かがわかります。

▼横にスクロールできます
【各社取扱銘柄数の比較】
FX CFD 株価
指数
株式 ETF 仮想
通貨
IFOREX 80種
以上

20種
30種
以上
600種
以上
60種
以上
40種
以上
XM 57種 17種 24種 31種
GEM
FOREX
42種 4種 10種
Exness 98種 13種 10種 98種 35種
Trade
view
36種 5種 7種 37種 27種 5種
※銘柄数の1番多いものをでマーク

ボラティリティの激しい銘柄も多数

IFOREXは取扱銘柄が多い分、ボラティリティ(価格変動幅)が激しい銘柄の選択肢も他社より多いです。

歴代のアイフォ戦士たちの中には、ボラティリティの高い銘柄をあえて大胆にトレードして爆発的な利益を得たつわものもいます。

POINT

CFD(特に原油や天然ガス)や外国株式、仮想通貨はかなりボラティリティが高く、ハイリスク×ハイリターンな勝負を仕掛けられます。


メジャー通貨ペアが低スプレッド

IFOREXはかつて固定スプレッドを採用しており、スプレッドが広めという印象が強かったのですが、2018年に変動スプレッドに仕様変更されてからは、スプレッドが全体的に狭く改善されました。

マイナー通貨ペアのスプレッドは他社より劣りがちですが、メジャー通貨に関しては他社に引けを取らない狭さを提供しています。

他社とのスプレッド比較

実際に、IFOREXのメジャー通貨のスプレッドを、大手海外FX業者であるXM(スタンダード口座)とGEMFOREX(オールインワン口座)とで比較してみました。

GOLDのスプレッドは他社に比べて広めになっているものの、IFOREXのメジャー通貨のスプレッドは全体的に有利であることがわかります。

▼メジャー通貨のスプレッド比較
IFOREX XM GEM
FOREX
EUR
/USD
0.7
pips
1.7
pips
1.5
pips
GBP
/USD
1.0
pips
2.4
pips
2.2
pips
AUD
/USD
0.8
pips
1.7
pips
1.9
pips
USD
/JPY
0.8
pips
1.6
pips
1.7
pips
EUR
/JPY
1.2
pips
2.4
pips
2.5
pips
GBP
/JPY
3.0
pips
3.7
pips
3.0
pips
AUD
/JPY
3.0
pips
3.5
pips
2.7
pips
GOLD 3.9
pips
3.5
pips
3.0
pips
※最も低スプレッドをでマーク
※最も広スプレッドをでマーク

プラススワップの付与額が大きい

マイナススワップばかりが目立つ海外FX業者もありますが、IFOREXではプラススワップの銘柄も少なくありません。

更に、その付与額も大きめなので、銘柄によってはスワップポイント狙いで取引することも可能です。

以下では、プラススワップの特に大きい通貨ペアを紹介します。

▼プラススワップの大きい銘柄
銘柄 売/買 日本円
相当額
CHF/TRY
(スイス/
トルコリラ)
売り 4,586円
CHF/PLN
(スイス/
Pズウォティ)
売り 2,486円
EUR/PLN
(ユーロ/
Pズウォティ)
売り 2,457円
CHF/HUF
(スイス/
Hフォリント)
売り 2,350円
EUR/HUF
(ユーロ/
Hフォリント)
売り 2,315円

スワップポイントは日々更新されるので、最新のデータを確認する場合はIFOREX公式サイトの取引条件ページをご確認ください。


手厚い日本語サポート

IFOREXは日本人顧客を長年相手にしていることもあり、日本語でのサポート体制が完全に整っています。

日本人スタッフも在籍しているため、英語が使えなくても全く問題ありません。

電話で積極的に細かなケアを行う点も特徴で、メールで質問を送った場合でも、電話を折り返して回答してくれることもあります。

▼IFOREXへの連絡方法
日本語での連絡 受付時間 回答時間
メール 平日13:00〜21:00(日本時間) 24時間以内
日本語デスク
電話
即時
ライブチャット 数分以内
注意

メールやライブチャットは平日24時間受け付けていますが、日本語対応が行える時間は上記の時間内です。

電話リクエストが便利

サポートと電話でやり取りをする場合、こちらからかけてしまうと高額な国際電話代が発生してしまうので、電話リクエストの機能を活用しましょう。

これを利用することで、サポート時間内にIFOREX側から電話をかけてきてくれます。

▼電話リクエストフォーム

iFOREX電話リクエストフォーム

連絡先詳細

以下に連絡先の詳細を記載します。

  • メールアドレス:cs-jp@iforex.com
  • 日本語デスク電話番号:
    +30-210-374-2583 / +34-932710699
  • 取引プラットフォームサポート電話:
    +30-210-374-2555(日本語非対応)

※チャットと電話リクエストはIFOREX公式サイトのお問い合わせページより利用可能。


多彩なオリジナル教育系コンテンツ

IFOREXでは、ユーザーに向けた教育系コンテンツや、マーケット情報の提供に力を入れています。

独自プラットフォームからは「FX取引のイロハ」というビデオレッスンにアクセス可能で、FX取引の基礎からプロのテクニカル分析まで、幅広い内容のビデオを視聴することができます。

▼FX取引のイロハ

iFOREX-FX取引のイロハ

ヒント

ビデオにはロックがかかっているため、視聴する際はサポートに連絡をしてロックを解除してもらいましょう。

毎日最新のマーケット情報を発信

公式サイトでは、経済指標カレンダーの掲載はもちろん、ファイナンシャル・アナリストの鳥羽賢氏による「今日の市場」や「市場分析」等のマーケット情報コラムも日々更新されており、取引に役立てられます。

また、ユーザーがいち早く情報を把握できるよう、市場動向など重要な情報はメールでも通知されます。



IFOREXの6つの注意点

IFOREXデメリットアイキャッチ

IFOREXを利用する上で、注意する必要がある点やデメリットをご紹介します。

スキャルピングが禁止されている

IFOREXは、海外FX業者にしては珍しく、スキャルピングを禁止しています。

スキャルピング禁止の旨は利用規約上に明確に記載されており、違反すると不正取引を行ったと見做され、出金拒否や口座凍結などの厳しい処置がとられる可能性があります。

スキャルピングメインで取引を行いたい方は、他の業者を利用しましょう。

利用規約でスキャルピングを禁止

7.お客様の表明・保証条項(7.1.14.)

お客様は、市場濫用と定義される方法またはその他の不正な方法で取引プラットフォームを使用したり、注文をしたり、取引を開始したりしないことに、同意します。これには時間差取引やサーバーの遅延の利用、価格操作、時間操作、スキャルピング>、他のすべての不法行為、お客様に不当な利益をもたらす行為、もしくは当社が本契約の範囲外で独自の裁量により不適切、もしくは不公正とみなした行為が含まれます。さらに、当社やそのサービスおよび特典を操作または乱用する目的で、別の口座との間で、または当社に関連する異なる名義の口座との間で、あるいは他社との間で、同じ銘柄または同様の銘柄のロングおよびショートポジションを同時に保有する行為もここに含まれます。

IFOREXでのスキャルピングの定義

IFOREXは、公式サイトの取引条件ページで、「1日に10から数百に及ぶ取引」をスキャルピングと定義付けています。

IFOREXスキャルピングの定義


EA(自動売買)が禁止されている

IFOREXでは、EA(自動売買)の使用が禁止されており、裁量取引しか行えません。

そもそも、IFOREXの独自プラットフォームはEAに対応していないため、EA利用は物理的に不可能です。

EAを使って自動売買を行いたい方は、他の業者を利用しましょう。

利用規約で自動取引を禁止

7.お客様の表明・保証条項(7.1.15.)

お客様は口座で自動取引・アルゴリズム取引を目的としてソフトウェアを使用することはできません。さらに当社が意図する通常の取引や処理を妨害・干渉するデバイスを使用することも許可されていません(エキスートアドバイスソフトウェア、自動クリックソフト、その他同様のソフトウェアの使用など)。


MT4/MT5が利用できない

IFOREXでは、ウェブ版の独自プラットフォームのみが利用可能となっています。

独自プラットフォームはシンプルで使いやすいという意見もありますが、これまで他社でMT4/MT5を使ってきた方にとっては、使い慣れた取引ツールでトレードできないのはネックだと言えます。

Twitter上にも、MT4/MT5が利用できないことを嘆く呟きが多数見つかりました。

独自プラットフォームでできないこと

以下に、MT4/MT5ではできて、IFOREX独自プラットフォームではできないことをまとめました。

EA(自動売買)の利用やオリジナルインジケーターの追加など、MT4/MT5では当たり前のようにできることが独自プラットフォームではできない仕様になっているので、残念に思う方が多いようです。

また、MT4/MT5では可能な分割決済もできません。(複数ポジションの一括決済は可能)

▼独自プラットフォームでできないこと
IFOREX独自 MT4/MT5
EA(自動売買)の利用 不可 可能
インジケーターの追加 不可 可能
分割決済 不可 可能

取引時間外には最大レバレッジが半分になる

意外な盲点として、IFOREXでは多くの銘柄で、取引休止時間とその前後15~90分の間、最大レバレッジが半分に引き下げられます。

以下はUSD/JPYの商品情報ですが、通常時の「必要証拠金維持率」と、その倍の「時間外必要証拠金」がそれぞれ確認できます。

IFOREX必要証拠金維持率と時間外証拠金維持率

POINT

「必要証拠金維持率が倍になる=最大レバレッジが半分になる」

取引時間外のポジション保有に要注意

取引時間外の最大レバレッジが通常の半分になるため、その間、通常の倍額の証拠金が必要になります。

つまり、取引時間外のポジション保有は、資金不足でロスカットされるリスクが高くなるということです。

予め取引する銘柄の取引時間を把握しておき、必要に応じて取引休止時間前にポジションを決済するなどの対応を取りましょう。

取引時間や必要証拠金維持率、時間外必要証拠金維持率は、IFOREX公式サイトから確認可能です。


複数口座の運用は不可能

1つのアカウントで複数口座の運用が可能な海外FX業者は少なくありませんが、IFOREXでは国内FX同様、保有可能な口座は1アカウントにつき1つのみです。

そのため、トレード手法によって口座を使い分けたり、資金を分けて入金してリスク分散を行うといったことはできません。

なお、IFOREXでは口座タイプも1種類のみとなっています。


サイトデザインが古い

IFOREX公式サイトトップ

実際に見て頂けるとわかると思うのですが、IFOREXの公式サイトは他社に比べて少し古臭さがあります。

サイトデザイン自体は取引に影響を与えたりしないので、致命傷というわけではないのですが、初めて利用しようとサイトを訪れた人を「この業者まだちゃんと稼働しているの…?」とやや心配な気持ちにさせるという意味では、IFOREXのサイトデザインも一種のデメリットだと言えます。


これからIFOREXを利用する方へ

IForexは老舗中の老舗ブローカーで、運営歴の長さからも高い信頼が置けると言える海外FX業者です。

メジャー通貨はかなり低スプレッドなので、ついスキャルピングをメインでやりたくなるかもしれませんが、ここはルールに則りデイトレード~中長期トレードに徹しましょう。

スワップポイント狙いの取引にも適していますし、口座残高が一定の額を超えれば、利息も受け取れます。

そしてなにより、ロスカット水準0%で他社よりロスカットされにくいというメリットは非常に大きいです。

証拠金が尽きるまでロスカットされずにポジションを持ち続けられるので、狙い通りの値動きになるまで粘ることができ、その結果自然と利益も得やすくなります。

まずは入金ボーナスを活用して有効証拠金を増やし、ハイレバ取引を始めてみましょう。