FXGT口座タイプアイキャッチ

FXGTでは、lotサイズや取引銘柄等の条件が異なる口座タイプが複数用意されています。

各口座タイプの特徴をよく理解しないまま口座開設を行うと、口座タイプの特性を生かしたトレードが行えずに損をしてしまうかもしれません。

本記事ではFXGTの各口座タイプの仕様や違いを比較して紹介します。

FXGT公式サイトはコチラ


FXGTの口座タイプは6種類

FXGT6種類の口座タイプ

FXGTでは、以下6種類から口座タイプを選択することができます。

  • 「セント口座」
    …僅かなUSDかEURで取引可能
  • 「ミニ口座」
    …セントとスタンダードの中間サイズ
  • 「FX専用」
    …FXとCFD取引専用の口座
  • 「スタンダード+」
    …FXGTで1番人気の標準的な口座
  • 「PRO口座」
    …取引手数料無料の低スプレッド口座
  • 「ECN口座」
    …取引手数料ありの超低スプレッド口座

【口座タイプのスペック比較】

▼縦横にスクロールできます▼
セント ミニ StdFX Std+ PRO ECN
基本通貨 USD/EUR BTC・ETH・USDT・ADA
・XRP・EUR・USD・JPY
取引銘柄 FX
ゴールド
オイル
FX
CFD
仮想通貨
FX
CFD
FX
CFD
仮想通貨
FX
CFD
仮想通貨
FX
CFD
仮想通貨
最大レバレッジ 1,000倍 500倍 1,000倍
スプレッド 広い 広め 狭い 極狭
ボーナス 対象 対象外
最低入金額 $5
取引手数料 無し $6/lot
1lot単位 1,000通貨 1万通貨 10万通貨
最小取引量 0.01lot
最大取引量 500lot 200lot 100lot 200lot
最大保有可能lot数 4,000 500 200
マージンコール
/ロスカット水準
証拠金維持率50%
/証拠金維持率20%
証拠金維持率70%
/証拠金維持率40%
証拠金維持率50%
/証拠金維持率20%
証拠金維持率70%
/証拠金維持率40%
取引ツール MT5

※ECN口座の取引手数料は銘柄により異なり、為替取引最大$6/lot、暗号通貨取引0.1%/lotです。


セント口座

FXGTセント口座

セント口座はFXGTの口座タイプの中で最も少額のトレードが行える、いわばお試し用の口座です。

大きな価格変動が起こっても損失を最小限に抑えることができますが、基軸通貨にJPYが設定できない点にはご注意ください。

取引可能銘柄はFX通貨ペア、ゴールド、スポット原油の計30種類のみで、スプレッドは広めなので、メイン口座にするには適さない仕様です。

POINT
  • 1lot=1,000通貨
  • 証拠金通貨はUSDかEUR
  • 株価、株式、仮想通貨の取引は不可
  • スキャルピングには不向き

ミニ口座

FXGTミニ口座

ミニ口座は、セント口座とスタンダード口座の中間サイズ(1lot=1万通貨)の取引ができる口座です。

この通貨単位は国内FXと同じ大きさなので、国内FX経験者は慣れ親しんだサイズ感で取引が行えます。

全体的にスタンダード口座とかなり近い仕様になりますが、取引サイズと取引銘柄数が異なります。

POINT
  • 1lot=1万通貨
  • 国内FXと同等のサイズ感で取引可能
  • 仮想通貨や日本円などを基軸通貨として利用できる
  • 個別株式、シンセティックの取扱いはなし

FX専用口座

FXGTスタンダードFX口座

FX専用口座はFXとCFD取引のみが行える、仮想通貨取引非対応の口座です。

仮想通貨非対応の代わりにレバレッジ制限が緩く、他の口座タイプは保有lot数によってレバレッジ制限がかかるのに対し、FX専用口座では口座残高に基づいてレバレッジ制限がかります。

そのため、lot数を気にせずに大口取引が行えます。

POINT
  • 1lot=10万通貨
  • 口座残高によるレバレッジ制限
  • 口座内の有効証拠金$10,000まで最大レバレッジ500倍で取引可能
  • スプレッドは標準的

スタンダード+口座

FXGTスタンダードプラス口座

FXGTにおいて、1番標準的なスペックで人気も高いのがスタンダード+口座です。

取引サイズは海外FXで一般的な1lot=10万通貨となり、証拠金通貨や取引銘柄にも制限が無いため、FX・CFD・仮想通貨と様々な銘柄を幅広く取引できます。

スプレッドは並レベルですが、ボーナスを使いながらハイレバ仮想通貨取引が行えます。

POINT
  • 1lot=10万通貨
  • FXGTで最もオールマイティな口座
  • ECN口座、PRO口座に次ぐ取引銘柄数の多さ
  • スプレッドは標準的

PRO口座

FXGT PRO口座

PRO口座はボーナスが発生しない代わりに、低スプレッド+取引手数料無料の口座です。

ECN口座に次いで2番目に低スプレッドとなっており、ボーナスよりも取引環境を重視する上級トレーダーに適しています。

取引銘柄数はECN口座に並んで最多で、マイナーな個別株式の取引なども行えます。

POINT
  • 1lot=10万通貨
  • 取引銘柄数は最多
  • スプレッドは狭く取引手数料無料
  • ロスカット水準40%
  • ボーナス対象外

ECN口座

FXGT ECN口座

ECN口座はその名の通りECN方式を適用しており、外付け取引手数料が発生しますが、FXGTで最も低スプレッドです。

スプレッド自体がかなり抑えられているため、取引手数料を加味しても低コストでのトレードが可能です。

ボーナス対象外、取扱銘柄数、ロスカット水準などの条件はPRO口座と同じです。

POINT
  • 1lot=10万通貨
  • 取引銘柄数は最多
  • FXGT屈指の極狭スプレッド
  • 外付け取引手数料あり(為替:$6、仮想通貨:0.1%)
  • ロスカット水準40%
  • ボーナス対象外

各種口座タイプに関する最新情報は、FXGT公式HPからも確認可能です。


FXGTの口座の特徴

ここからは、FXGTの各口座タイプを比較しつつ、具体的にどのような特徴があるのか確認しましょう。


仮想通貨も口座の基軸通貨に設定可能

FXGT各口座タイプの基本通貨

FXGTでは、法定通貨だけでなく以下の仮想通貨も口座の基軸通貨に指定できます。

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • USDT(テザー)
  • ADA(カルダノ)
  • XRP(リップル)

ただし、「セント口座」だけはUSDとEURしか選択できません。

基軸通貨として設定できる通貨
  • セント口座:USD・EUR
  • ミニ口座・スタンダード+・スタンダードFX・PRO口座・ECN口座:
    • 法定通貨:USD・EUR・JPY
    • 仮想通貨:BTC・ETH・USDT・ADA・XRP

全口座最大レバレッジ1,000倍だが、制限方式に注意

FXGT口座タイプ別レバレッジ制限

FXGTでは、いずれの口座も通貨ペアの最大レバレッジは1,000倍ですが、2パターンのレバレッジ制限制度があります。

保有lot数に基づくレバレッジ制限

FXGTでは、基本的に「ダイナミックレバレッジ」を採用しています。

これは、口座残高ではなく保有lot数(取引量)によって最大レバレッジが変動する仕組みです。

以下のように、取引量が増えれば増えるほど、最大レバレッジが小さく制限されていきます。

▼FXメジャーペアの場合
取引量 最大レバレッジ
~$300,000 1,000倍
$300,000
~$1,000,000
500倍
$1,000,000
~$2,000,000
200倍
$2,000,000
~$3,000,000
100倍
$3,000,000
~$5,000,000
50倍
$5,000,000~ 20倍

※銘柄により最大レバレッジ及び制限のかかる取引量は異なります。

口座残高に基づくレバレッジ制限

FX専用口座に関しては「エクイティレバレッジ」が採用されています。

これは口座残高に基づいて最大レバレッジが変動する仕組みで、他の多くの海外FX業者も採用している一般的な制度です。

以下のように、口座内の有効証拠金が多くなればなるほど、最大レバレッジが段階的に制限されていきます。

▼FXメジャーペアの場合
口座残高 最大レバレッジ
$5
~$10,000
1,000倍
$10,001
~$20,000
500倍
$20,001
~$40,000
200倍
$40,001~ 100倍

※銘柄により最大レバレッジは異なります。


少額取引ならセント口座かミニ口座

FXGT取引サイズ

FXGTの「セント口座」と「ミニ口座」は他の口座タイプに比べて1lot当たりの通貨単位が小さく設定されています。

当たり前ですが、1lotの価値が小さければ小さいほど、取引で動く金額も小さくなるため、大きく稼ぐことは難しいですが、逆に大損をするリスクも低くなります。

口座別1lot当たりの通貨単位
  • セント口座:1lot=1,000通貨
  • ミニ口座:1lot=1万通貨
  • スタンダード+口座・スタンダードFX口座・PRO口座・ECN口座:1lot=10万通貨

取引プラットフォームはMT5のみ

FXGT取引プラットフォームはMT5

FXGTで利用可能な取引プラットフォームは、MT5(MetaTrader5)のみです。

MT4は利用できないためご注意ください。

MT5はFXGT公式HPからダウンロードすることができます。


スプレッドが一番狭いのはECN口座

FXGTスプレッドが狭いのはECN口座

FXGTでは口座タイプによりスプレッドの広さは異なり、スプレッドの狭い順から「ECN口座」(極狭)、「PRO口座」(狭い)、「FX専用口座」「スタンダード+口座」(並)、「ミニ口座」(少し広め)、「セント口座」(広め)となります。

【口座別USD/JPYの平均スプレッド】
ECN PRO Std
/FX
Mini Cent
USD
/JPY
0.1 0.8 1.5 1.8 2.0
単位:pips

※各口座タイプの銘柄別のスプレッドはFXGT公式HPからも確認できます。

他社とUSD/JPYのスプレッド比較
【USD/JPYの平均スプレッド】
FX業者 一般口座 低スプレッド口座
FXGT 1.5pips 0.1pips
AXIORY 1.5pips 0.5pips
GEM
FOREX
1.6pips 0.3pips
IS6FX 1.6pips 0.8pips
XM
Trading
1.6pips 0.1pips
Land-FX 0.8pips 0.3pips
BigBoss 1.6pips 0.6pips

他社の同等口座と比較すると、FXGTのFX通貨ペアのスプレッドは平均的なレベルだと言えます。

ECN口座には取引手数料がある

スプレッドのみならECN口座の取引コストはかなり安いですが、実際は更に取引手数料が徴収されます。

ECN口座の取引手数料は銘柄によって異なり、USDJPYの場合$6(0.6pips)/lot(往復)で、実質スプレッドは0.7pipsとなります。

他社との往復取引手数料比較
【往復取引手数料】
各社の低スプレッド口座 1lot当たりの
往復手数料
FXGT
(ECN口座)
$6
AXIORY
(ナノ/テラ口座)
$6
GEMFOREX
(ノースプレッド口座)
無料
IS6FX
(プロ口座)
無料
XM
Trading
(Zero口座)
$10
Land-FX
(ECN口座)
$8
BigBoss
(プロスプレッド口座)
$9

PRO口座とECN口座の取引コストはあまり変わらない

FXGT取引コストが安いのはPRO口座かECN口座か

低スプレッドで取引手数料のないPRO口座と、超低スプレッドで取引手数料のかかるECN口座なら、一体どちらの取引コストの方が安いのでしょうか?

結論から言うと、取引量の多いメジャー通貨などの場合、ECN口座の取引コストの方がわずかに安いことが多いです。

銘柄によってはPRO口座の手数料の方が安い場合もあるので、気になる方は取引銘柄によって口座タイプを使い分けるのもありです。

【1lotあたりの取引コスト比較】
銘柄 PRO
【スプレッド】
ECN
【スプレッド+手数料】
EUR
/USD
0.7pips
(903円)
0.6pips
(774円)
GBP
/USD
0.9pips
(1,162円)
0.8pips
(1,033円)
AUD
/USD
0.8pips
(1,033円)
1.0pips
(1,291円)
USD
/JPY
0.8pips
(800円)
0.7pips
(700円)
EUR
/JPY
1.4pips
(1,400円)
1.1pips
(1,100円)
GBP
/JPY
2.2pips
(2,200円)
1.7pips
(1,700円)
XAU
/USD
1.5pips
(1,931円)
1.6pips
(2,060円)
JP
225
1.2pips
(1,200円)
1.0pips
(1,000円)
BTC
/USD
1350pips 100pips+0.1%
※2022年4月20日のレートで計算
:有利
:不利

入出金手数料は最低一律0円

FXGT入出金手数料0円

海外FXでは、取引手数料以外にも「入金手数料」「出金手数料」「口座維持手数料」といった手数料があります。

FXGTでは全口座タイプ共通で以下のように設定されています。

FXGTの手数料
  • 入金手数料:原則無料
  • 出金手数料:原則無料

※送金機関側で別途手数料が発生する場合あり

  • 口座維持手数料:90日間全く取引をしない口座に対し$10/月

口座への入金はeWalletを経由する

FXGT入出金にはeWalletを経由

FXGTには「eWallet」というFXGT独自のウォレット機能があり、ユーザーの手元から資金をMT5口座へ入金するためには、まず一旦このeWalletを経由する必要があります。

そのため、FXGTには「eWalletへの最低入金額」と「各MT5口座への最低入金額」の2つが存在することになります。

eWalletから各MT5口座への最低入金額は、いずれの口座も$5(500円相当)です。

eWalletへの最低入金額

eWalletへの最低入金額は、入金方法によって以下の通り異なります。

入金方法 最低入金額
FXGTカード入金FXGTカード入金 5,000円
JCBCard 1,000円
FXGT仮想通貨入金PC2FXGT仮想通貨入金mb2 通貨により異なる
bitwallet1 1,000円
STICPAY1 1,000円
銀行送金(電子決済)1 10,000円
銀行振り込み 10,000円


取扱い銘柄数最多はPRO口座とECN口座、最少はセント口座

FXGT取引銘柄数最多はPRO口座とECN口座

FXGTではFX通貨ペアからCFD、仮想通貨など、様々な銘柄を取引することが可能です。

取扱い可能な銘柄は口座タイプにより異なり、1番多くの銘柄を取引できるのはPRO口座とECN口座です。

【口座タイプ別取扱い銘柄】

▼縦横にスクロールできます▼
Cent Mini Std+ FX専用 PRO/ECN
FXメジャー
9種
青丸 青丸 青丸 青丸 青丸
FXマイナー
19種
青丸 青丸 青丸 青丸 青丸
FXエキゾチック
26種
赤バツ 青丸 青丸 青丸 青丸
貴金属
2種
青丸1種 青丸 青丸 青丸 青丸
エネルギー
3種
青丸1種 青丸 青丸 青丸 青丸
株価指数
9種
赤バツ 青丸7種 青丸9種 青丸9種 青丸9種
個別株式
54種
赤バツ 赤バツ 青丸31種 青丸31種 青丸54種
仮想通貨
34種
赤バツ 青丸4種 青丸34種 赤バツ 青丸34種
シンセティック
10種
赤バツ 赤バツ 青丸 赤バツ 青丸
GTi12 赤バツ 青丸 青丸 赤バツ 青丸
DeFi
10種
赤バツ 赤バツ 青丸 赤バツ 青丸
NFT
5種
赤バツ 赤バツ 青丸 赤バツ 青丸
注意

株価指数、個別株式、仮想通貨の銘柄数は、口座タイプにより異なります。

シンセティックペアとは?

「シンセティックペア」とは、FXGTが独自に合成した銘柄で、BTC(ビットコイン)と各金融商品(株価指数、個別株式、貴金属など)を掛け合わせたものです。

GTi12とは?

「GTi12」(CryptoGT Index)とは、CryptoGT独自の仮想通貨指数で、BTCを始めとする12種類の仮想通貨で構成されたインデックスです。

DeFiとは?

「DeFi」(ディーファイ)とは、ブロックチェーンという新しい技術を基盤とした、仲介者を必要としない分散型の金融サービスです。

Decentralized Financeの略で、「分散金融/分散型金融」等と訳されます。

NFTとは?

「NFT」とは、アートワーク・音楽・ビデオなどのデジタル資産に、唯一無二のものであるという価値を持たせられる新時代の技術です。

Non-Fungible Tokenの略で、「非代替性トークン」と訳されます。


複数口座は1アカウント8つまで

FXGT追加口座は8個まで

FXGTでは、証拠金通貨の種類に関わらず、MT5口座を最大8つまで開設可能です。

ちなみに休眠してしまった口座は、開設数には含まれません。


PRO口座とECN口座はボーナス対象外

FXGTのECN口座とPRO口座はボーナス対象外

FXGTでは、アカウント登録時に獲得できる「登録ボーナス」や、入金すると獲得できる「入金ボーナス」など、様々なボーナスキャンペーンが用意されています。

キャンペーンによって対象口座タイプが異なりますが、PRO口座とECN口座は基本的にボーナスクレジットの付与対象外です。

但し、現金が付与されるキャッシュバックキャンペーンの場合、ECN口座等も対象になることがあります。



FXGTの口座タイプの選び方

ここまで各口座タイプの違いを確認してきましたが、具体的にはどのような判断基準で口座タイプを選べばよいのでしょうか?

以下、ご自身に合った口座タイプの選び方をお伝えします。


迷ったらスタンダード+口座一択

FXGTおすすめはスタンダード+口座

どの口座を開設するか迷ったら、とりあえず「スタンダード+口座」を選択することをおすすめします。

FXGTの標準スペック口座ということもあり、FXGTを利用するなら1つは開設するべき口座タイプです。

こんな人におすすめ
  • 仮想通貨をハイレバ取引したい方
  • ボーナスを使って取引したい方
  • 自分なりの取引手法が確立できている方

少ない証拠金で取引するならミニ口座

FXGT少額トレーダーにはミニ口座

FX初心者で大きな金額を取引するのは心配な方や、軍資金の少ない方は、「ミニ口座」で少額取引を行いましょう。

スタンダード+口座よりも少ない証拠金でリスクを抑えたトレードが可能です。

こんな人におすすめ
  • 少額でこつこつ取引したい方
  • スタンダード+口座開設前にもう少し練習がしたい初心者の方
  • 毎月のお小遣いが少ない方

上級トレーダーならPRO口座かECN口座

FXGT上級者ならPRO口座かECN口座

ボーナスよりも低スプレッドで良質な取引環境を求めるトレーダーには、「PRO口座」か「ECN口座」が適しています。

しかし、いずれも上級者向けの口座タイプということで、結局どちらを選べばいいのか迷う方も多いのではないでしょうか?

ここでは取引手数料の有無に着目して、以下のような口座の選び方を提案します。

わかりやすい取引コストに魅力を感じるならPRO口座

FXGTのECN口座の取引手数料は銘柄によって異なるため、取引の際いちいち確認しないと正確な取引コストが割り出せません。

しかし、PRO口座であれば、取引コストはスプレッドのみなので、計算も比較的楽です。

煩雑な取引コストの計算に嫌気がさしている方は、PRO口座でシンプルに低スプレッドを享受しましょう。

こんな人におすすめ
  • 取引コストをある程度節約したい方
  • わかりやすい取引コストに魅力を感じる方
  • ボーナスより取引環境重視の中級~上級者

取引コストの安さをとことん追求するならECN口座

取引コストを厳密に比較した場合、やはり多くの銘柄でECN口座の取引コストが一番安くなっています。

スキャルピングメインの方のように、取引回数の多い方にとっては、ECN口座の魅力が大きいでしょう。

取引手数料を確定申告での経費に計上したいという方にもおすすめです。

こんな人におすすめ
  • 少しでも取引コストを抑えたい方
  • 取引手数料を経費に計上したい方
  • ボーナスより取引環境重視の中級~上級者

ハイレバレッジで大口取引を行いたい方はFX専用口座

FXGTのスタンダードFX口座は非仮想通貨トレーダー用

初めから仮想通貨取引をする予定がない方は、「FX専用口座」を利用することでハイレバレッジでも大口取引が可能となります。

他の口座と異なり、保有lot数(取引量)にレバレッジを左右されない取引が行えます。 

こんな人におすすめ
  • FXやCFD取引がメインの方
  • ハイレバレッジで大lotの取引を行いたい方

ごく僅かなUSDやEURを運用したい方はセント口座

FXGTで僅かなEURやUSDを取引するならセント口座

ミニ口座よりも更に超少額で取引を行いたい場合は、「セント口座」も検討しましょう。

ただし、スプレッドが他の口座よりも広めで日本円には非対応なので、同じ少額口座ならミニ口座の利便性の方が高くなります。

こんな人におすすめ
  • 取引サイズの小ささにこだわる方
  • bitwalletやSTICPAYに少しだけUSDやEURが残っている方

FXGTの口座タイプに関するよくある質問(FAQ)

FXGTでは複数口座開設ができますか
はい。FXGTでは証拠金通貨の種類に関わらず、MT5口座を最大8つまで開設可能です。アーカイブされた口座は開設数には含まれません。

仮想通貨取引ができる口座は何ですか
FXGTで仮想通貨の取引が行える口座は「スタンダード+口座」「PRO口座」「ECN口座」です。また、「ミニ口座」でも一部の仮想通貨の取引が行えます。

ボーナス対象の口座タイプは何ですか
キャンペーンによって対象口座は異なります。基本的にPRO口座とECN口座にはボーナスクレジットは付与されません。