海外FXのCFD取引のアイキャッチ

海外FXのCFD取引に関する記事です。

「ゴールド取引でスプレッドが狭い海外FXはどこ?」
「ビットコインをハイレバ取引できる海外FXはどこ?」

海外FXのCFD取引は、数百倍を超えるレバレッジや、追証なしで借金にならないゼロカット制度を利用できます

ただし、海外FXは、国内に比べてスプレッドが広めだったり、安全性が不透明だったりと懸念点もあります。

そこで本記事では、海外FXでCFD取引をしてみたい方に向けて、海外FXと国内のCFDの違いを比較しつつ、海外FXでのCFD取引のメリット・デメリットやCFD銘柄別のおすすめ海外FX業者を紹介しています。

海外FXのCFDって実際どうなの?
  • ハイレバ取引でも借金にならない
  • 取引手数料はちょっと高め
  • 銘柄毎におすすめの業者が違う
女性講師2

海外FX業者おすすめランキングではCFD銘柄の取引条件も含め、総合的にFX業者を比較しているので、良ければ参考にしてください。

海外FXのCFDってどんな感じ?国内と何が違うの?

海外FXと国内FXの違いは、海外FXは国内FXよりも最大レバレッジが高く、スプレッドを含む取引コストがやや高いことが挙げられます。

その他にも主な違いが7つあり、以下の通りです。

海外FXと国内のCFD取引条件・環境の違い
項目海外FX国内FX
ボーナスの種類豊富少ない
最大レバレッジ高い低い
追証なしあり
取り扱い銘柄多い少ない
専用口座不必要必要
スプレッド広め狭め
資金管理方法分散管理信託保全

優れた条件=青で表示

男性講師2

海外FXのCFDは、国内と取引条件や環境が違います、実際の取引におけるメリットとデメリットを具体的に解説していきます。

海外FXでCFD取引をするメリット

海外FXでCFD取引をするメリット

海外FXでのCFD取引が、国内に比べて優れているポイントは主に5つあります。

海外FXでCFD銘柄を取引するメリット
  • ボーナスやキャッシュバックの種類が豊富
  • ハイレバレッジで取引可能
  • ゼロカットシステムで追証なし
  • 取り扱い銘柄数が多い
  • CFD専用口座の開設が必要ない

ボーナスやキャッシュバックの種類が豊富

多くの海外FXでは、口座開設しただけで5,000~20,000円ほどのボーナスを受取れます(ボーナスは、取引に利用できる仮想のトークンで現金ではありません。)

また、業者によって割合や上限額は異なるものの、入金するだけで誰でも簡単に入金額の20~100%のボーナスが受け取れる入金ボーナスキャンペーンも頻繁に開催されています。

男性講師2

国内証券のボーナスやキャッシュバックは、条件が厳しいので、海外FXのように資金効率を上げて取引するのは難しいと思います。

ハイレバレッジで取引できる

国内FXの場合、CFD銘柄の最大レバレッジは5倍~20倍に設定されている一方、海外FXでは1,000倍以上のレバレッジをかけてCFDを取引可能です。

同額の資金で取引する場合、ハイレバレッジで証拠金維持率を高く保てるので、国内証券よりロスカットされにくくなります

▼海外FXと国内証券の最大レバレッジ比較表
CFD銘柄海外FX国内証券
XMExnessFXGT
ゴールド1,000倍2,000倍~
無制限
1,000倍20倍
ビット
コイン
500倍400倍1,000倍2倍
日経平均株価500倍200倍100倍20倍
原油現:200倍
先:66.7倍
200倍100倍20倍
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ハイレバ取引する場合は、証拠金維持率を保てないと直ぐにロスカットされてしまうので、資金管理次第では諸刃の剣になります。

ゼロカットシステム採用で追証なし

海外FXのゼロカットシステムとは、相場の急変などで強制ロスカットとなった際、FX業者が顧客のマイナス残高を補填し、0に戻す制度です。

多くの海外FX業者がゼロカットシステムを採用しているので、大きなマイナス残高を出しても、追証を払う必要はなく、借金を負うことはありません

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海外FX業者の中にも、少数ですが追証ありの業者が存在します。

CFDの取り扱い銘柄数が多い

国内証券の場合、大抵の業者は30銘柄ほどのCFDしか扱っていませんが、海外FXでは、100銘柄以上扱っている業者も珍しくなく、1,000を超える業者もあります

仮想通貨取引所よりも多くの仮想通貨銘柄を取り扱っていたり、株式やETF、債権をCFD商品として扱っている業者もあります

CFDの取り扱い銘柄数の例
CFD銘柄海外FX国内証券
XMExnessHFMFXGTDMM楽天
貴金属5106225
仮想通貨5834196300
株価指数31102310824
エネルギー834323
コモディティ805260
個別株1,30098972000
ETF0034000
債権003000

1つの口座でほぼ全ての銘柄を取引可能

国内証券で取引する場合は、FX通貨ペアとCFD銘柄でそれぞれ専用口座が分けられていますが、海外FXでは、大抵の場合、1つの口座でFX通貨ペアもCFD銘柄も全て取引できます

1つの口座でほぼ全ての取扱商品を取引できるので、FX通貨ペアと連動して動くCFD銘柄を同時に同じ口座で取引することも可能です。

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海外FXでは、入金も出金も1つの口座で完結するのでFXもCFDも取引する方には分かりやすいと思います。


海外FXでCFD取引をするデメリット

海外FXでCFD取引をするデメリット

海外FXのCFD取引は、国内FXに比べてイマイチなポイントが主に5つあります。

海外FXでCFD銘柄を取引するデメリット
  • スプレッドが広め
  • 信託保全でない業者が多い
  • 税金が高くなる可能性がある
  • 円建て商品が少なめ
  • サポートが日本語対応でない場合がある

スプレッドが広め

海外FXでCFD商品を取引する際の取引手数料(スプレッド)は、国内証券に比べ高くなっています

なお、海外FXでは、ほとんどの業者が変動スプレッドを採用しており、流動性の低い時間帯は広がりやすくなっているので、注意してください。

海外FXと国内証券のCFD銘柄のスプレッド比較表
銘柄海外FX国内証券
XM
(KIWAMI極)
Exness
(プロ)
DMMGMO
ゴールド1.5pips1.25pips0.4pips1.2pips
日経平均7point7.2point7point4point
原油3point6point3.9point3point
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取引手数料は、国内FXの方が有利ですが、原油に限っては、XMも頑張っていますね。

顧客の資金管理システムが不透明

国内の場合、証券会社は全て信託銀行でトレーダーのお金を管理していますが、海外FXでは、多くの業者が分別管理のみで、信託保全している業者は一部です。

金融庁が監督する国内証券に比べると、海外のオフショアで運営する証券会社は監督状態が不透明なため、資産の安全性にやや疑問が残ります

信託保全と分別管理って何?
信託保全とは

信託保全とは、FX業者が顧客から預かったお金(顧客が入金した証拠金)を、必要な際には必ず返金できるようにするため、第三者である信託銀行にて管理する資金管理方法です。

資金管理の際、信託保全では、業者の運営資金とトレーダーの証拠金は、別々の金融機関に分けて管理されます。

そのため、万が一FX業者が経営破綻した場合、信託保全で管理しているお金は、FX業者によって持ち去られることはなく、信託先の金融機関からトレーダーへ返金される仕組みになっています。

なお、信託保全には、完全信託保全と一部信託保全があり、完全信託保全では預けた資金は全額補償されますが、一部信託保全は補償金額に上限があり、全額保証ではありません。

分別管理とは

分別管理とは、FX業者が顧客から預かったお金を、FX業者の運営資金と同じ金融機関の別口座へ分ける管理方法です。

口座が分かれているという点では、信託保全と同じですが、分別管理は信託保全と異なり、口座は全て業者名義であるため、業者が破綻した際に全て持ち去られる可能性がないとは言い切れません。

分別管理では、信託保全と異なり、預けたお金が100%返金されるという保証がないことに注意してください。

FX業者の資金管理方法
業者名資金管理
方法
倒産時の
保証の有無
最大保証額
XM分別管理非公開2万ユーロ
Exness分別管理非公開2万ユーロ
FXGT分別管理非公開百万ユーロ
HFM分別管理非公開5百万ユーロ
Three
Trader
分別管理なし非公開
国内証券信託保全あり原則全額
男性講師2

証券会社であれば、顧客資産を分別管理することは当然ですが、外国の会社なので分かりにくさはあります。事前に安全性のチェックはしておいた方が良いですね。

円建て銘柄が少ない

国内証券の場合、ゴールドや原油などの商品を円建てで取引できますが、海外FXでは、円建て商品を取り扱っている業者は多くありません

大抵の場合、海外FXでは日経平均CFDを除き、CFD銘柄の多くがドルやユーロ等の外貨建て銘柄となっています。

円建て・外貨建てって何?

円建て商品とは、原則として「注文・決済や金利・配当金の受渡し」が日本円で行われる商品です。

一方、外貨建て商品は、「注文・決済や金利・配当金の受渡し」が外貨で行われる商品のことで、為替レートの影響を受けます。

円建て銘柄を取り扱っている海外FXの例
業者名銘柄
ExnessBTCJPY(ビットコイン円)など
FXGT
IS6FXXAUJPY(ゴールド円)など
TitanFX
TradersTrust
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海外FXの円建て銘柄は、ゴールドや仮想通貨がほとんどで、エネルギーや個別株式などはあまり取り扱われていません。

サポートが日本語に対応していない場合がある

海外FXは、その名の通り海外に拠点を持つFX業者なので、中には日本語サポートが充実していない業者も存在します

また、日本語対応を謳っていても、日本人スタッフの在籍数が少ない場合、満足のいくサポートを受けられない可能性もあります

日本語サポート対応状況の表
業者名日本人サポートの人数ライブチャットメール電話
XM15人以上
(9時~21時)
コールバック
Exness非公開
(8時~24時)
FXGT非公開
(24時間)
Three
Trader
8人
(9時~2時)
HFM非公開
(15時~24時)
コールバック
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海外FX業者の比較一覧表」の「日本語サポート状況」タブでは、海外FX業者16社の「日本語サポートの種類や営業時間」などをまとめているので、参考にしてください。


人気のCFD銘柄はどれ?

以下の匿名アンケートの結果、海外FXのCFDではゴールドやビットコインが人気なようです。

【匿名アンケート】
女性講師2

その他の銘柄をよく取引するという方は是非、記事最下部のコメントで教えてください。


海外FX業者別CFDのレバレッジ・スプレッド一覧

海外FXが取り扱っているCFD商品の中で、特に代表的な銘柄の最大レバレッジと平均スプレッドを業者ごとに一覧表としてまとめました

取引銘柄の詳細は各業者の公式サイトからチェックできます。

【表内の説明】

(先)は先物、(現)は現物
(先/現)は先物と現物で条件が共通
口座タイプで条件が異なる場合、分けて記載

▼XMのCFD取引条件
銘柄最大レバレッジ平均スプレッド
StandardKIWAMI極
ゴールド1,000倍3.5pips1.5pips
ビット
コイン
500倍296point186.5point
原油66.7倍(先)/
200倍(現)
3point(先/現)
日経平均500倍(先/現)16point(先)/
7point(現)
ダウ平均500倍(先/現)518point(先)/
293point(現)
※貴金属・仮想通貨を除くCFDの取引条件は全口座共通
▼ExnessのCFD取引条件
銘柄最大レバレッジ平均スプレッド
StandardPro
ゴールド2,000倍2.0pips1.25pips
ビット
コイン
400倍170.1point106.2point
原油200倍6.2point3.9point
日経平均200倍11.6point7.2point
ダウ平均400倍680point420point
▼FXGTのCFD取引条件
銘柄最大レバレッジ平均スプレッド
Standard+Pro
ゴールド1,000倍3.8pips2.2pips
ビット
コイン
1,000倍187point103point
原油100倍6point4point
日経平均200倍14point11point
ダウ平均400倍342point226point
▼ThreeTraderのCFD取引条件
銘柄最大レバレッジ平均スプレッド
(Pure Spread)
ゴールド500倍1.5pips
ビット
コイン
20倍402point
原油100倍8.2point
日経平均100倍27point
ダウ平均100倍390point
▼HFMのCFD取引条件
銘柄最大レバレッジ平均スプレッド
PremiumPro
ゴールド500倍2.8pips1.7pips
ビット
コイン
1,000倍541.4point225.3point
原油100倍11point(先)/12point(現)
日経平均200倍11.3point(先)/6.5point(現)
ダウ平均400倍813point(先)360point(現)
※貴金属・仮想通貨を除くCFDの取引条件は全口座共通
▼IS6FXのCFD取引条件
銘柄最大レバレッジ平均スプレッド
StandardCrypto
ゴールド1,000倍3.3pips
ビット
コイン
1,000倍214point
原油50倍7point
日経平均100倍10point
ダウ平均400倍304point
※仮想通貨はCrypto口座でのみ取引可能
▼BigBossのCFD取引条件
銘柄最大レバレッジ平均スプレッド
(Standard)
ゴールド1,111倍2.4pips
ビット
コイン
50倍262.6point
原油100倍8point
日経平均200倍17point
ダウ平均100倍305point
▼miltonMarketsのCFD取引条件
銘柄最大レバレッジ平均スプレッド
(SMART)
ゴールド1,000倍2.9pips
ビット
コイン
10倍285.7point
原油10倍7point
日経平均100倍4point
ダウ平均100倍308point
▼IronFXのCFD取引条件
銘柄最大レバレッジ平均スプレッド
(STP/ECN手数料なし)
ゴールド500倍3.3pips
ビット
コイン
200倍450point
原油200倍4point
日経平均100倍20point(先)/16point(現)
ダウ平均100倍800point(先)/600point(現)
▼MYFXMarketsのCFD取引条件
銘柄最大レバレッジ平均スプレッド
(Standard)
ゴールド500倍3.2pips
ビット
コイン
5倍520point
原油100倍18point
日経平均50倍10point
ダウ平均100倍430point
▼easyMarketsのCFD取引条件
銘柄最大レバレッジ平均スプレッド
(MT5口座)
ゴールド500倍3.2pips
ビット
コイン
100倍450point
原油20倍30point
日経平均100倍10point
ダウ平均200倍500point
▼iForexのCFD取引条件
銘柄最大レバレッジ平均スプレッド
ゴールド400倍3.9pips
ビット
コイン
40倍576point
原油100倍4point
日経平均200倍11point
ダウ平均200倍384point
▼fusionMarketsのCFD取引条件
銘柄最大レバレッジ平均スプレッド
(クラシック)
ゴールド500倍2.2pips
ビット
コイン
10倍190point
原油取り扱い無し
日経平均100倍5point
ダウ平均100倍150point
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以上、海外FX13社のCFD取引条件一覧を踏まえ、以下で銘柄ごとのおすすめ業者を紹介します。



ゴールド(XAUUSD)取引におすすめの業者

海外FXのCFDを比較-ゴールド(gold,XAUUSD)の取引条件比較表PC版

海外FXのCFDを比較-ゴールド(gold,XAUUSD)の取引条件比較表モバイル版

海外FX13社のゴールド取引条件を調査するに当たり、レバレッジやスワップは、業者の公式サイトやMT4で確認し、平均スプレッドは各社のMT4を3週間回し計測しています。

ゴールドの最大レバレッジは400倍~2,000倍で、平均スプレッドは1.5pips~3.9pipです。

他のCFD商品に比べて、レバレッジが高く、スプレッドが狭いので取引しやすい商品と言えるでしょう。

スワップや業者の信頼性、サービスも含めて調査・比較したゴールド取引におすすめの海外FX業者は以下の3社です。

XMのゴールドは低スプレッドでスワップ無しの取引ができる

XMTradingのゴールドは、狭いスプレッドとスワップ無しの有利な条件で取引できます。

XMのゴールドの平均スプレッドは1.6pipsで、13社の中でトップを争う狭い値です。

最低入金額が500円であることや、スワップフリーを考えると取引しやすいと言えます。

海外FXの中でもXMは多くの利用者から信頼されている業者なので一番にお勧めできます。

ボーナスを利用したいならスタンダード口座、取引条件の良い口座なら極口座を選択しましょう。

XMでゴールド取引するメリット
  • スプレッドが他社と比べて最も狭い水準
  • 口座開設ボーナス・入金ボーナスやポイントシステムを利用できる
  • 海外FXの中で最も信頼性が高い
XMでゴールド取引するデメリット
  • 有効証拠金4万ドル以上でレバレッジ制限がある
▼XMTrading口座タイプ毎のゴールド取引条件
口座タイプシンボルサイズ最大
レバレッジ
平均
スプレッド
取引
手数料
スワップ最小
取引量
最大
取引量
ボーナス
スタンダードGOLD100oz1,000倍3.5なし買-30.67
売16.67
0.0150
マイクロGOLDmicro1oz3.5100
KIWAMI極GOLD#100oz1.5フリー50
ゼロGOLD.500倍2.1金価格の
0.5%(片道)
買-30.67
売16.67

優れた条件=青で表示

男性講師2

XMは特にゴールド取引に力を入れている印象があり、スプレッドも頑張っていますね。

XM公式HP


Exnessはゴールドも無制限レバレッジレバレッジで取引できる

Exnessのゴールドはスワップがつかず、高いレバレッジで取引できます。

Exnessのゴールドの最大レバレッジは2,000倍ですが、条件クリアで無制限(21億倍)まで選択できます。

スプレッドは、スタンダード口座の場合、2.0pipsで平均的な値ですが、プロ口座なら1.25pipsで取引できます

また、Exnessでは、口座タイプに関わらずスワップ無しの取引が可能です。

口座タイプが5つあり、ゴールドの契約サイズ・スプレッド・取引手数料が違うので注意しましょう。

Exnessでゴールド取引するメリット
  • レバ2,000倍は海外FXで最大水準
  • スワップ無しなので中長期の保有も可能
  • スプレッドが業者全体の平均値より狭い
Exnessでゴールド取引するデメリット
  • レバレッジ制限が複雑なので要注意
  • ボーナスがないので全て自己資金での取引
▼Exness口座タイプ毎のゴールド取引条件
口座タイプシンボルサイズ最大
レバレッジ
平均
スプレッド
取引
手数料
スワップ最小
取引量
最大
取引量
最低
入金額
ボーナス
スタンダードXAUUSDm100oz2,000倍~
無制限
2.0pipsなしスワップ
フリー
0.01200$10
セントXAUUSDc1oz
プロXAUUSD100oz1.25pips$1,000
ロースプレッド0.7pips$7
ゼロプロ0.1pips$16

優れた条件=青で表示

男性講師2

Exnessは無制限レバレッジとロスカット水準0%を活かして、小額でのハイレバトレードが可能です。

Exness公式サイトへ


FXGTのゴールドは最大レバレッジ1,000倍でボーナスが豊富

FXGTのゴールドは、最大レバレッジ1,000倍と豪華なボーナスを利用して取引できます。

FXGTのゴールドの平均スプレッドは2.4pipsで、業者全体の平均値をやや下回る値です。

6日間限定でスワップ無しの取引が可能ですが、期限を過ぎると、スワップを徴収されます。

ストップレベルが128と大きいので、指値/逆指値注文が他社に比べ入れにくくなっています。

口座タイプによって、スプレッド・取引手数料・スワップ無し期間などが違うことに注意してください。

FXGTでゴールド取引するメリット
  • 期限付きだがスワップがなしで取引できる
  • 他社にも負けない豪華なボーナスがある
FXGTでゴールド取引するデメリット
  • 口座タイプによってはスプレッドが広め
  • ストップレベルは業者の中で最も大きい
▼FXGT口座タイプ毎のゴールド取引条件
口座タイプシンボルサイズ最大
レバレッジ
平均
スプレッド
取引
手数料
スワップストップ
レベル
最小
取引量
最大
取引量
ボーナス
FX専用XAUUSD100oz500倍3.5pipsなし3日間なし1280.0150
スタンダード+1,000倍3.4pips
セントXAUUSDc1oz3.3pips1200
ミニXAUUSD.m4.1pips0.01
プロXAUUSD.100oz2.4pips6日間なし50
ECNXAUUSD..1.8pips$53日間なし
(スプレッドはpoint表示)

優れた条件=青で表示

男性講師2

FXGTは取引コストがやや高いので、FXGTならではの豪華なボーナスを利用して取引コストを抑えるのが良さそうですね。

FXGT公式HP


ビットコイン(BTCUSD)取引におすすめの業者

海外FXのCFD-ビットコイン(BTCUSD)の取引条件比較一覧表PC版海外FXのCFD-ビットコイン(BTCUSD)の取引条件比較一覧表モバイル版

海外FX13社のビットコイン取引条件を調査するに当たり、レバレッジやスワップは、業者の公式サイトやMT4で確認し、平均スプレッドは各社のMT4を3週間回し計測しています。

ビットコインの最大レバレッジは、5倍~1,000倍で、平均スプレッドは103pointから576pointです。

海外FXのビットコインは、仮想通貨取引所より高いレバレッジと豊富なボーナスを利用して取引でき、取引手数料が安いことが特徴です。

レバレッジや取引コスト、スワップで比べたビットコイン取引におすすめの海外FX業者は以下の3社です。

FXGTのビットコインはレバレッジ1,000倍でスプレッドが狭い

FXGTのビットコインは、ハイレバでスプレッドが狭く、スワップフリーであることが特徴です。

FXGTのビットコインの最大レバレッジは1,000倍で、13社中最も高い値となっています。

スプレッドは103pointで、比較した中で最も狭い値で、他社より有利に取引できます。

ビットコイン取引でもFXGTの豪華なボーナスを利用可能です。

口座タイプによって、レバレッジ・スプレッド・取引手数料・スワップ・最小/最大取引量が違うので注意してください。

FXGTでビットコイン取引するメリット
  • 最高水準の1,000レバレッジで取引できる
  • スプレッドが13社中最も狭い
  • スワップフリーで取引できる
FXGTでビットコイン取引するデメリット
  • ストップレベルが他社より広め
▼FXGT口座タイプ毎のビットコイン取引条件
口座タイプシンボルサイズ最大
レバレッジ
平均
スプレッド
取引
手数料
スワップ最小
取引量
最大
取引量
ボーナス
スタンダード+BTCUSD11,000倍187なしフリー0.0150
ミニBTCUSDm1870.0015
Crypto MaxBTCUSD500倍187買-0.0131%
売-0.0113%
0.0150
プロBTCUSD.1,000倍103フリー
ECNBTCUSD..13.5評価額の
0.1%/Lot
(スプレッドはpoint表示)

優れた条件=青で表示

男性講師2

ミニ口座は、ビットコインを0.001Lot(証拠金約4円)から取引できるので、まずは、ここからビットコイン取引を初めてみるのはアリだと思います。

FXGT公式HP


Exnessのビットコインはスプレッドが狭めでスワップ無し

Exnessのビットコインは、スプレッドが狭めで、スワップ無しの取引ができます。

Exnessのビットコインのスプレッドは170.1pointで、高水準の取引条件となっています。

最大レバレッジ400倍と、スワップ無しの2点も13社中では優良な条件と言えます。

Exnessはロスカット水準が0%なので、ビットコインも証拠金維持率0%までポジション保有が可能です。

セント口座を除く4つの口座で仮想通貨を取引でき、スプレッドと取引手数料がそれぞれ違うので注意してください。

Exnessでビットコイン取引するメリット
  • スプレッドが170.1pointで狭い
  • スワップなしで取引できる
  • ストップレベル0で決済注文を入れやすい
Exnessでビットコイン取引するデメリット
  • 複雑なレバレッジ制限がある
  • 最大レバレッジが400倍と平均的
▼Exness口座タイプ毎のビットコイン取引条件
口座タイプシンボルサイズ最大
レバレッジ
平均
スプレッド
取引
手数料
スワップ最小
取引量
最大
取引量
ボーナス
スタンダードBTCUSDm1400170.1なしフリー0.0120
プロBTCUSD106.2
ロースプレッド33.1片道$3.5/Lot
ゼロ
(スプレッドはpoint表示)

優れた条件=青で表示

男性講師2

取引条件は最良ではありませんが、最大レバレッジや取引手数料が、海外FX業者の平均よりは優れており、信頼性も悪くないと思います。

Exness公式サイトへ


XMのビットコインは500倍レバレッジでスプレッドが狭め

XMのビットコイン取引の特徴はハイレバレッジと狭めのスプレッドです。

XMのビットコインの最大レバレッジは500倍なので、資金効率良く取引できます。

平均スプレッドは190pointで、13社中3番目に狭い値になっています。

2024年現在では、売買ともにマイナススワップが付くので、日跨ぎでの保有には注意してください。

XMでビットコイン取引するメリット
  • 最大レバレッジ500倍で取引できる
  • スプレッドが狭め
XMでビットコイン取引するデメリット
  • 取引量によるレバレッジ制限がある
  • マイナススワップが付く
▼IS6FXのビットコイン取引条件
口座タイプシンボルサイズ最大
レバレッジ
平均
スプレッド
取引
手数料
スワップ最小
取引量
最大
取引量
ボーナス
スタンダードBTCUSD1500倍296なし買-11.85
売-11.85
0.0180
マイクロ
KIWAMI極BTCUSD#190
(スプレッドはpoint表示)
男性講師2

XMのBTCUSDの最大レバレッジが250倍から500倍に引き上げられ、取引しやすくなりました。

XM公式サイトへ


原油(OIL)取引におすすめの業者

海外FXの原油CFD取引条件比較画像
海外FXの原油CFD取引条件比較画像モバイル

海外FX12社の原油取引条件の調査では、レバレッジ・スワップを業者の公式サイトやMT4で確認し、平均スプレッドは各社のMT4を3週間回し計測しています。(原油を扱っていないFusionMarketsを除く)

原油の最大レバレッジは10倍~200倍で、平均スプレッドは3point~30pointです。

国内証券の原油と比べると、スプレッドは同程度ですが、レバレッジが高いので、より有利に取引できる銘柄と言えます。

取引量やスワップ、業者の信頼性、サービスも含めて調査・比較した原油取引におすすめの海外FX業者は以下の3社です。

XMの原油CFDは低スプレッドで他社より細かく取引できる

XMTradingの原油は、現物と先物があり、取引条件が異なります。

XMの原油の平均スプレッドは現物・先物共通の3pipsで、13社の中で最も狭い値です。

原油現物の最大レバレッジは200倍であり、最小1Barrelから注文可能なので、取引しやすくなっています。

原油は口座タイプによる取引条件の違いがないので、ボーナスがもらえるスタンダード口座がおすすめです。

XMの原油は、現物と先物で、最大レバレッジやスワップ・限月(決済期限)の有無が異なります

XMで原油取引するメリット
  • スプレッドが3pointで13社中最も狭い
  • 最小0.01Lotからの少額取引ができる
  • 最大レバレッジが200倍で業界最高水準
XMで原油取引するデメリット
  • 現物の買にはマイナススワップが付く
▼XMの原油取引条件
現物/先物シンボルサイズ最大
レバレッジ
平均
スプレッド
取引
手数料
スワップ最小
取引量
最大
取引量
取引ツール
現物OILCash100barrels200倍3なし買-1.3
売-0.27
0.01330MT5
先物OIL66.7倍なし1280MT4/MT5
OILMn10barrels2,800
(スプレッドはpoint表示)

優れた条件=青で表示

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現物はマイナススワップに、先物は1ヵ月毎の決済期限に気を付けてください。

XM公式HP


Exnessの原油CFDはスワップを気にせず取引できる

Exnessの原油CFDは、ハイレバ、スワップフリーで取引できます。

Exnessの原油の最大レバレッジは200倍で、12社中で最も高い値です。

スワップフリーで取引できるので、保有コストがかからず、スイングトレードにもおすすめです。

原油の平均スプレッドは6.2pointで、調査した中では、平均をやや下回る値です。

Exnessの原油は、セント口座を除く4つの口座タイプできますが、スプレッドと取引手数料が違うことに注意してください。

Exnessで原油取引するメリット
  • 最大レバレッジが200倍で13社中最も高い
  • スワップポイントが付かない
  • 最小0.01Lotから取引できる
Exnessで原油取引するデメリット
  • スプレッド6.2pointでがやや広い
▼Exnessの原油取引条件
口座タイプシンボルサイズ最大
レバレッジ
平均
スプレッド
取引
手数料
スワップ最小
取引量
最大
取引量
ボーナス
スタンダードUSOILm1,000barrels200倍6.2なしなし0.0120
プロUSOIL3.9
ロースプレッド2.8片道$3.5/Lot
ゼロ0.7片道$9/Lot
(スプレッドはpoint表示)

優れた条件=青で表示

男性講師2

Exnessの原油CFDはスプレッドが他社よりやや広めですが、スワップも決済期限もないので、中長期の取引に向いていますね。

Exness公式サイトへ


IronFXの原油CFDはスプレッドが狭めで大口取引もできる

IronFXの原油は、スプレッドが狭く、ハイレバで、大口の取引ができることが特徴です。

IronFXの原油の平均スプレッドは4pointで、12社の中で首位を争うスプレッドです。

最大レバレッジが200倍で、スワップなしという有利な取引が可能です。

最大10,000Lotまで取引できるので、大口トレーダーにもおすすめできます。

IronFXの原油は、現物と先物があり、スプレッドやスワップ・限月の有無が異なります。

IronFXで原油取引するメリット
  • スプレッドが4pointで業界トップを争う狭さ
  • 最大レバレッジ200倍で13社中最高水準
  • スワップポイントが付かない
IronFXで原油取引するデメリット
  • 現物は売買どちらもマイナススワップが付く
▼IronFXの原油取引条件
現物/先物シンボルサイズ最大
レバレッジ
平均
スプレッド
取引
手数料
スワップ最小
取引量
最大
取引量
ボーナス
現物WTICash1,000barrels200倍5なし買-14.8
売-1.5
0.0110,000
先物USOIL4なし
(スプレッドはpoint表示)

優れた条件=青で表示

男性講師2

IronFXは常時3種類の入金ボーナスを提供しているので、常に資金効率を高めた取引が可能です。

IronFX公式HP


日経225(JP225)取引におすすめの業者

海外FXの日経平均CFD取引条件比較画像
海外FXの日経平均CFD取引条件比較画像モバイル

海外FX13社の日経平均の取引条件を調査するに当たり、レバレッジやスワップは、業者の公式サイトやMT4で確認し、平均スプレッドは各社のMT4を3週間回し計測しています。

海外FXの日経平均には現物と先物がありますが、ほとんどの業者は現物しか取り扱っていません。

日経平均の最大レバレッジは50倍~500倍で、平均スプレッドは現物で4~16point、先物で11.3~20pointです。

国内証券に比べると、スプレッドは広めですが、レバレッジが高く、少量取引が可能なので、取引しやすい商品と言えるでしょう。

取引量やスワップや業者の信頼性、サービスも含めて調査・比較した日経平均取引におすすめの海外FX業者は以下の3社です。

XMの日経225は現物も先物も500倍レバレッジで取引できる

XMTradingの日経平均には現物と先物があり、取引条件が異なりますが、どちらもハイレバ取引が可能です。

XMの日経225の最大レバレッジは500倍で、現物と先物で共通です。

契約サイズが1で、最小Lotが0.1Lotなので小額から細かく取引することもできます。

日経225の取引条件は、全ての口座タイプで共通なので、ボーナスがつくスタンダード口座がおすすめです。

XMの日経225は、現物と先物でそれぞれスワップ・配当金・限月(決済期限)の有無が異なります。

XMで日経225を取引するメリット
  • 最大レバレッジが500倍で13社中最も高い
  • 限月無しの現物とスワップ無しの先物をどちらも取引できる
  • 現物・先物の両方でスプレッドが狭め
XMで日経225を取引するデメリット
  • 現物は売買どちらもマイナススワップがつく
▼XMの日経225取引条件
現物/先物シンボルサイズ最大
レバレッジ
平均
スプレッド
スワップ配当金限月最小
取引量
最大
取引量
現物JP225Cash15007買-2.97
売-2.99
無し無し0.1MT4:12,500
MT5:10,000
先物JP22516無しありあり
(3か月毎に自動決済)
MT4:1
MT5:0.1
MT4:12,500
MT5:10,700
(スプレッドはpoint表示)

優れた条件=青で表示

男性講師2

XMで日経平均を取引するなら、現物は短期取引、先物は中長期取引が良さそうですね。

XM公式HP


Exnessの日経225はスワップ無しで中長期取引できる

Exnessの日経225は決済期限もスワップも無しで取引できます。

Exnessの日経225の最大レバレッジは200倍で、海外FXの平均よりは高い値です。

比較した13社の中で唯一スワップフリーで取引可能なので、中長期の取引をしたい方におすすめできます。

Exnessの場合、最小Lotが1Lotなので、証拠金がやや多めに必要となります。

Exnessでは、日経225を取引できるのはスタンダード口座とプロ口座だけで、それぞれスプレッドが異なることに注意してください。

Exnessで日経225を取引するメリット
  • 現物をスワップポイント無しで取引できる
  • 最大レバレッジが200倍で高め
  • ストップレベルが0なので、指値/逆指値注文が入れやすい
Exnessで日経225を取引するデメリット
  • スプレッドが11.6pointでやや広め
  • 最小Lotが1Lotで他社よりも大きい
▼Exnessの日経225取引条件
口座タイプシンボルサイズ最大
レバレッジ
平均
スプレッド
取引
手数料
スワップ
(現物のみ)
最小
取引量
最大
取引量
ボーナス
スタンダードJP225m120011.6なしフリー15,000
プロJP2257.2
(スプレッドはpoint表示)

優れた条件=青で表示

男性講師2

Exnessで日経平均を取引する場合、スプレッドで選べばプロ口座ですが、最低入金額1,000$は、スタンダード口座の10$に比べて、少々ハードルが高いですね。

Exness公式サイトへ


miltonMarketsの日経225は低スプレッドで少量取引可能

miltonMarketsの日経225は、最小取引量が小さくスプレッドが狭いため、小額からお得に取引できます。

miltonMarketsの日経225の平均スプレッドは4pointで、13社の中で最も狭い値です。

契約サイズが1で、最小Lotが0.01Lotなので、調査した中では最も少量から取引できます。

miltonMarketsの最大レバレッジは100倍で、海外FXでは平均的な値です。

日経225の場合、miltonMarketsでは、売買どちらもマイナススワップが付くことに注意してください。

miltonMarketsで日経225を取引するメリット
  • スプレッドが4pointで13社中最も狭い
  • 最小Lotが0.01Lotなので、小額から取引できる
miltonMarketsで日経225を取引するデメリット
  • 最大レバレッジが100倍でやや低め
  • 売買どちらもマイナススワップが付く
▼miltonMarketsの日経225取引条件
口座タイプシンボルサイズ最大
レバレッジ
平均
スプレッド
取引
手数料
スワップ最小
取引量
最大
取引量
ボーナス
FlexNIKKEI2251100倍4なし買-2.0
売-2.0
0.011,000
Smart
Elite
(スプレッドはpoint表示)
男性講師2

MiltonMarketsには業界唯一のスリッページ保証制度があるので、急な値動きで滑った際も安心できますね。

ミルトンマーケッツ公式サイトはコチラ


米国株価指数(ダウ平均)取引におすすめの業者

海外FXのダウ平均CFD取引条件比較画像
海外FXのダウ平均CFD取引条件比較画像モバイル

海外FX13社の米国株価指数の取引条件を調査するに当たり、レバレッジやスワップは、業者の公式サイトやMT4で確認し、平均スプレッドは各社のMT4を3週間回し計測しています。

海外FXのダウ平均には現物と先物がありますが、ほとんどの業者は現物しか取り扱っていません。

ダウ平均の最大レバレッジは100~500倍で、平均スプレッドは、現物が146~695point、先物が517.6point~813pointです。

他の株価指数CFDに比べて、レバレッジが高いので、手を出しやすい商品と言えるでしょう。

スワップや業者の信頼性、サービスも含めて調査・比較したダウ平均取引におすすめの海外FX業者は以下の3社です。

XMのダウ平均はハイレバレッジと低コストで取引できる

XMTradingのダウ平均は、現物と先物があり、取引条件が違いますが、どちらもハイレバでスプレッドが狭めです。

XMのダウ平均の最大レバレッジは500倍で、13社の中で最も高い値です。

スプレッドは現物が293point、先物が518pointで、海外FXの中では上位を争う値となっています。

取引量は、最小0.1Lot~最大12,500Lotまで取引できますが、MT4/MT5で異なるので注意してください。

XMのダウ平均は、現物と先物でそれぞれスワップ・配当金・限月(決済期限)の有無が異なります。

XMでダウ平均を取引するメリット
  • 最大レバレッジが500倍で13社中最も高い
  • 限月なしの現物とスワップ無しの先物を取引できる
  • スプレッドがやや狭め
XMでダウ平均を取引するデメリット
  • 現物の買にはマイナススワップがつく
▼XMのダウ平均取引条件
現物/先物シンボルサイズ最大
レバレッジ
平均
スプレッド
スワップ配当金限月最小
取引量
最大
取引量
現物US30Cash1500293買-8.49
売1.54
無し無し0.1MT4:12,500
MT5:150
先物US30518無しありあり
(3か月毎に自動決済)
MT4:1
MT5:0.1
MT4:12,500
MT5:160
男性講師2

XMでは、ダウ平均以外に、S&P500やナスダック、ラッセル2,000も取り扱っていて、他社より米国株価指数銘柄が豊富ですね。

XM公式HP


Exnessのダウ平均は小額からハイレバで取引できる

Exnessのダウ平均は、最小Lotが0.01Lotで、契約サイズが1なので、0.01株価指数から取引可能です。

さらに、最大レバレッジが400倍なので、13社中最も少ない証拠金で取引を始められます。

ただし、ダウの平均スプレッドは695pointと少々広めになっています。

なお、Exnessのダウ平均は、セント口座を除く4つの口座タイプで取引可能ですが、口座ごとにスプレッドと取引手数料が異なります。

Exnessでダウ平均を取引するメリット
  • 最小0.01Lotからの少量取引ができる
  • 最大レバレッジが400倍で高い
Exnessでダウ平均を取引するデメリット
  • 平均スプレッドが695pointでやや広め
▼Exnessのダウ平均取引条件比較表
口座タイプシンボルサイズ最大
レバレッジ
平均
スプレッド
取引
手数料
スワップ最小
取引量
最大
取引量
スタンダードUS30m1400695なし買23
売-23
0.011,000
プロUS30410
ロー
スプレッド
210$1
ゼロ0$2
男性講師2

Exnessでダウ平均を取引するなら、取引手数料を加味したスプレッドが200pointとなるゼロ口座の取引コストが最安ですが、最低入金額が10万円とやや敷居が高くなっています。

Exness公式サイトへ


FusionMarketsのダウ平均は取引コストが最安

FusionMarketsのダウ平均は、スプレッドが狭いので、より有利に取引できます。

FusionMarketsのダウの平均スプレッドは146pointで、13社の中で最も狭い値です。

最小Lot0.01Lotで契約サイズ1なので、少額取引も可能です。

FusionMarketsでは、顧客に追証を求めないゼロカットシステムを採用していないので、資金管理には特に慎重になる必要があります。

FusionMarketsでダウ平均を取引するメリット
  • スプレッドが146pointで13社中最も狭い
  • 最小0.01Lotからの少量取引ができる
FusionMarketsでダウ平均を取引するデメリット
  • 最大レバレッジが100倍でやや低め
  • ゼロカットがないので追証の支払い義務が発生する
▼FusionMarketsの米国株価指数取引条件
口座タイプシンボルサイズ最大
レバレッジ
平均
スプレッド
スワップ最小
取引量
最大
取引量
ストップ
レベル
ボーナス
クラシックUS301100146買-7.44
売2.93
0.011000
ゼロ
男性講師2

FusionMarketsは、日本ではあまり耳にしない新興の海外FX業者ですが、取引条件には力を入れているようですね。

Fusion Markets公式サイトはコチラ


海外FXで個別株式を取引できる業者はどこ?

海外FXのCFD取引個別株式を取引できる業者はどこ

海外個別株は業者によって、取り扱い状況が異なり、株式自体を取り扱っていない業者もあれば、1000銘柄以上取引できる業者もあり、取引条件も様々です。

株式の取引ができる主要な海外FX業者や、取り扱い銘柄数は以下の通りです。

株式CFD取引条件
業者名銘柄数レバレッジ
XM1,30020倍
Exness10020倍
ICMarkets2,21520倍
HFM95425倍
easymarkets6320倍
FXGT5010倍
MiltonMarkets51100倍
AXIORY795倍
TITANFX10020倍
AXI11620倍
IronFX15520倍
iForex59540倍
IS6FX2150倍

Apple/Google/Nikeなど有名企業の株は大抵の業者で取引可能

海外FXの個別株は、業者によって品ぞろえが異なりますが、日本でも良く聞く超有名企業の株式は、大抵どの業者でも扱っています

一方、取り扱い銘柄数の多い業者では、他では見ないユニークな銘柄を扱っているところもあり、以下のような銘柄があります。

取り扱っている業者が少ない株式の例

アバスト、Bilibili、ガーミン、ケロッグ、チューリッヒ保険、ドミノ・ピザ、バーバリー、バイドゥ(百度)、ハイネケン、ヒュンダイ、フェラーリ

男性講師2

やはりアメリカの企業が多いですね。懐かしのボーダフォンや聞いたこともないような北欧の銀行の株式もありました。


日本株を取り扱っているのはiForexとeasyMarketsだけ

個別株を取り扱っている業者はいくらかありますが、大抵はニューヨーク証券取引所やナスダックに上場している株式が多く、その他はヨーロッパの株式があるくらいです。

一方、iForexとeasyMarketsは、日本の株式も取り扱っており、以下のような銘柄があります。

iForexとeasyMarketsの日本株銘柄の例
業者名銘柄
※iForex伊藤忠/ソニー/ソフトバンク/東京海上/
トヨタ/日産/任天堂/
日立/ホンダ/三菱商/三菱UFJ/
三井住友FG/リクルート/JT/KDDIなど
easy
Markets
ソニー/ソフトバンク/
トヨタ/ホンダ/ミズホ
※iForexは全88銘柄中の一部を抜粋
男性講師2

iForexでは、日本株の他にもインドや韓国、香港の株式も取り扱っています。


海外FXでCFD取引をする際の注意点

ここでは、海外FXでCFDを取引する際の注意点を2つ紹介します。

取引を始める前に知っておけば、大きな問題にはならないので、あらかじめ理解しておきましょう。

CFD銘柄はそれぞれ取引時間が違う

海外FXのCFDは、FX業者や銘柄によって取引時間が違います

またメンテンナンス時間(取引停止時間)は業者や銘柄によって違うので、取引を始める前に、各業者の公式サイトから確認しておきましょう。

代表的なCFD銘柄の取引時間の例(冬時間)
銘柄名XMExnessFXGT
ゴールド08:00~
翌06:55
08:05~
翌06:59
09:05~
翌08:00
日経平均08:05~
翌06:55
08:00~
翌04:59
07:05~
翌07:00
ビット
コイン
24時間365日
※金曜日(土曜日早朝)は早めに閉場します
男性講師2

世界的には、サマータイムを導入している地域が多いので、夏と冬で取引時間が1時間ずれることも覚えておいてください。


現物と先物がある銘柄はそれぞれ取引条件が違う

同じCFD銘柄の現物と先物を両方取り扱っているFX業者はあまり多くありませんが、例えば、XMでは株価指数やエネルギー銘柄の一部で現物と先物の両方を取り扱っています。

同じ銘柄でも現物と先物ではスプレッドやスワップ、配当金、限月(決済期限)など、取引条件が異なるので、注意してください。

現物と先物の主な取引条件は以下の通りです。

現物と先物の取引条件の違い
現物先物
スプレッド狭い広い
スワップありなし
配当金なしあり
決済期限なしあり

優れた条件=青で表示

男性講師2

銘柄によっては、他にも、最大レバレッジや、利用できる取引プラットフォーム(MT4/MT5)が異なる場合もあります。


海外FXのCFD取引に関するよくある質問(FAQ)

FAQアイキャッチ

海外FXでCFD取引におすすめの業者はどこですか?

海外FXでCFD取引におすすめの業者はどこですか?
海外FXでCFD取引におすすめの業者は、ゴールドならXMやExness、ビットコインならFXGTなど、銘柄によって異なります。詳しくは本記事のおすすめ海外FX業者の項を参考にしてください。

海外FXではCFD取引でも追証なしですか?

海外FXではCFD取引でも追証なしですか?
ゼロカットシステムを採用しているFX業者であれば、CFDを追証なしで取引できます。ただし、ごくまれに追証ありの業者も存在するので注意してください。

海外FXの株価指数CFDに配当金はつきますか?

海外FXの株価指数CFDに配当金はつきますか?
海外FXで株価指数CFDを保有していると配当金がつきます。なお、配当金は売りなら徴収され買いなら配布される仕組みになっており、配当金額は業者によって異なります。

CFD取引のコストはいくらですか?

CFD取引のコストはいくらですか?
CFD取引のコストは、注文時の売値と買値の価格差であるスプレッドだけで、その他の取引手数料はありません。スプレッドはFX業者やCFD銘柄によって異なります。なお、ECN口座を利用する場合は、別途ECN手数料がかかります。

CFD取引とは何ですか?

CFD取引とは何ですか?
CFD取引(Contract For Difference)とは、貴金属や仮想通貨、株価指数、株式、商品(エネルギー・コモディティ等)などの価格に連動した商品を取引することです。取引の際に実物の受渡しはなく、注文時と決済時の価格差だけを受け渡します。